学生日記

わたしの4年間の学び

今週から後期試験もはじまり、今年度も終わりに近づいてきました。

住居学専攻では4年生の卒業研究(設計・製作)が大詰めです。

今年の4月から社会人になる4年生の、大学での学びをご紹介します。

4年生Mさん(岐阜県立岐山高等学校出身)

私は「建築士」になる夢を叶えるべく、岐阜女子大学に入学しました。1年生の頃は、高校の頃との学習の違いに驚きましたが、専門分野の知識が増えていくのはとても楽しく、製図やCADなど専門的な技術が身につくのもとてもわくわくしました。「特別プロジェクト実習」でもモノづくりの楽しさを再認識し、建築・インテリア業界に携わっていきたいとますます強くと思うようになりました。

 さらに、「建築士」だけでなく、建築やインテリアに関するさまざまな資格があることも知り、将来的に「建築士」を目指すためにも在学中にできるだけ資格を取得して、その資格を活かして働きたいと思うようになりました。私が大学の4年間のなかで頑張ったことの一つとして資格取得が挙げられます。右図のように多くの資格取得を目指すことができました。さまざまな資格にチャレンジしたことは、就職活動を行う上でも自信に繋がりました。

4月からは大学で学んだことや資格を活かし、住宅メーカーに勤める予定です。建築士も目指し頑張りたいです。

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住居学専攻では、社会で活かせる資格取得を推進!

資格関連授業や資格対策講座を開講し、全面的にバックアップします!

「ファニチャーデザイン論・実習」の授業

住居学専攻では建築やインテリアを幅広く学修しています。

その中の「ファニチャーデザイン論・実習」の授業ではインテリアでは欠かせない家具のデザインや製作を行っています。

今回はその一部をご紹介!『扉&引出し付き収納』をテーマに小物が収納できる家具を作製しました。

1年生が「ドローン」を学ぶ!

近年、建設業界ではドローンが積極的に利用されるようになってきました。

工事過程の空撮、測量、建物の点検などあらゆる場所でドローンが活躍しています。

ドローンは建設業界で活躍するためのひとつのスキルになっています。

岐阜女子大学ではドローンについても学ぶことができます。1年生がドローンに関する基本的な知識を学び、操縦体験をしました。

操縦の様子をご覧ください。↓

JUIDA認定スクールとして岐阜女子大学ドローンカレッジが設立し、ドローンに関する資格取得も目指すことができます。

宅地建物取引士に合格!!

令和2年10月18日に行われた「宅地建物取引士」の資格試験に、3年生が2名合格しました!!

「宅地建物取引士」の全国合格率は17.6%という、難関の国家資格です。

資格支援講座を受講し、夏休み期間も勉強に一生懸命取り組んだ結果です。おめでとうございます。

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活躍できる場所も多く、就職先の選択肢も広がります。

DIYで空き家をリノベーション~②床下地編~

DIYで空き家をリノベーション

前回の【①断熱改修編】に引き続き、

今回は【②床下地編】

前回の断熱改修を行った断熱材の上にフローリングを張るための下地になる合板を張っていきます。

【①断熱改修編はこちら】

完成してからは見えなくなってしまう、下地づくりが建築には欠かせません。

工事の詳細はこちら↓↓

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↑クリックで動画も見れます