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学生日記

今だからこそできることを!

新型コロナウイルスの蔓延により、もちろん就職活動にも影響が出ており、ニュースでも取り上げられています。

以前にも書きましたが、このように社会が不安定なときこそ資格の重要さが実感できます。→「これからは就職難!?負けないために!」

住居学専攻では夏休みを利用して、資格対策特別講座や学修会が行われています。

よく「資格を取ったって意味がない」なんて言ったりする人もいますが、決してそんなことはありません。それは挫折した人や、取れない人が悔しくて言っているのではないでしょうか。

もちろん資格を取ってよし!というわけではありません。資格を取得したその先が大切ですが、そもそも資格がないと就くことのできない職業もあります。資格を活かし、社会で活躍していくために、、資格取得を頑張るのです。

さらにはその資格取得向けて努力したことや、取得したことで得られる自信などもとても価値があります。

今だからこそ、やるべきことを見つめ直し、将来あるべき姿を思い描きながら、

秋にある、宅地建物取引士インテリアコーディネーターなど資格試験に向けて頑張っていきましょう!!!!!

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卒業研究 中間審査を行いました!

大学は夏休みに入っていますが、秋の資格試験に向けての勉強や4年生は卒業研究のために毎日大学へ来て、頑張っています!

今日は4年生の卒業研究の第二回中間審査を行いました。

前回は何に取り組むかテーマ等の発表を全体で行いましたが、今回は学生1人ずつ教員に向けて進捗状況や設計趣旨、図面の説明を行いました。

卒業設計では地元の街の活性化や、シェアハウスや宿泊施設をテーマとした設計など様々です。先生からは色々なアドバイスがあり、これからまだまだ頑張らなければいけないことを皆実感しました。

4年間の集大成となるよう、頑張っていきましょう!!

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初めての定期試験~1年生~

こんにちは。私たち1年生は新型コロナウイルスの影響で、入学をしてすぐに遠隔授業がスタートしました。最初は戸惑いも多く、送られてくる課題に苦戦していました。しかし、6月1日から対面での授業がスタートし、約2ヶ月ぶりに仲間に会うことができました。

まだ話したことのない人も多かったですが、何日か経つと、お互いの地元の話をしたりし、すぐに打ち解けることができました。

初めての対面授業は基礎製図でした。
始めは、円型テンプレートなど慣れない製図道具に苦戦していましたが、今では、住宅の平面図や立面図まで書けるようになりました。
そしてあっという間に前期が終わりに近づいて、定期試験が迫ってきています。

初めての定期試験は不安もありますが、先輩や仲間にアドバイスをもらいながら頑張りたいと思います。4年間仲間と共に学んで行くのが楽しみです!

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実習棟のリフォーム工事

対面授業が開始され1ヶ月が経とうとしています。

住居学専攻では特別プロジェクト実習という建設実習がありますが、3密を避けるために例年とは少し形を変えながら少人数の交代制で進めています。

現在は過去に建設した「実習棟」のリフォーム工事を行っています。

先日は2年生が床下地工事と外壁工事を行いました。

外壁は傷みが激しい南面と西面を張替えています。

2年生は昨年1年間で多くの道具が使えるようになってきました。

まだまだ完成には時間がかかりそうですが、お楽しみに!

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インテリアデザイン論・実習~遠隔授業での成果~

6/1から徐々に対面授業が始まりました。

みんなと会う喜びを感じつつ、距離を保ちながらの学校での新しい生活スタイルです。

4月から遠隔授業を行い、前期は早くも折り返し地点に来ています。

3年生のインテリアデザイン論・実習では前期に大きく2つの課題に取り組みます。

その一つを遠隔授業で終えました。内容をご紹介します。

教員から学生各々に2色の指定の色が与えられ、その2色からイメージを膨らませ、テーマ、コンセプトを決定し、指定の2色をメインカラーとしたワンルームのインテリア計画を行います。

毎週スケジュールに従い、課題の進捗を提出し、教員からアドバイスやコメントを返信してもらい、課題を進めていきました。途中経過として、みんながどのようなインテリア計画を行っているのか、他の人の成果物も見ることができ、刺激をうけることもできました。

図面やイメージパースは自宅でもできるようなソフトを使ったり、手描きにしたりと色々な工夫をしながら仕上げることができていました。

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学生の作品の一部

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↑途中経過 教員がコメントを付けて返信

学生の感想

自宅のパソコンでできる3Dのソフトを入れて課題に取り組みましたが、学校でいつも使っているソフトとは違うので、慣れるまで少し時間がかかりました。しかし、こうゆう機会があることで新たなソフトが使えるようになったりするので、よかったと思います。

途中経過を先生にメールで送り、それに対してのコメントを頂けるので、自分の直すべきところがよくわかります。一定期間でみんなの状況も発表されるので、お互いに刺激を受けていると思います。

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