学生日記
各務原市 市営住宅DIYリノベプロジェクトープラン立案ー
築約50年の各務原市の市営住宅の1室をリノベーションし、若い世代が暮らしやすい住戸へ生まれ変わらせるため、岐阜女子大学住居学専攻×各務原市×空き家DIY事業推進会議メンバー の3者連携DIY事業が始動しています。 |
春休みに現地に出向き、実測調査や現状把握を行い、それに基づいて3年生が4グループに分かれてリノベーションプランを立案しています。(調査の様子) 4/14には学生と各務原市役所の方、空き家DIY事業推進会議メンバーの事業者(設計事務所や工務店等)の方と顔合わせ会を行い、グループに分かれて自分たちの想いや現在考えている方向性を事業者の方に伝えました。
それからリノベーション案を深く練り、5/12には再び事業者の方に来ていただいて、プランに対してアドバイスをいただきました。特に材料の選定などはまだまだ学生では分からないことが多く、カタログやサンプルを見ながら色々と教えていただくことができ、大変勉強になりました。 6/1には各グループがプレゼンテーションを行い、リノベーションプランを決定し、実際に工事に取り掛かる予定です。 |
初めての特プロ!
第2回の特別プロジェクト実習!!
1年生はまずは特別プロジェクト実習でよく使用する道具の使い方から学びました。安全に怪我無く進めるための大切なことです。
のこぎりやかなづちなど今まで使ったことのある道具もありますが、差し金やインパクトドライバーは初めて使う人が多く慣れない手つきでチャレンジしていました。
これからの実習が楽しみですね。
ようこそ住居学専攻へ!新入生歓迎会を行いました!
授業が開講され1週間が経ちました。
4/13(木)は第1回の特別プロジェクト実習!!
例年、住居学専攻では第1回目の特別プロジェクト実習の時間を使い、新入生歓迎会を行います。昨年度までは新型コロナウイルスの影響もあり、食事をしたりすることはできませんでしたが、グループに分かれて自己紹介をし、昼食を取ったり、ビンゴをしたり、ドッジボール大会をしたり、学年を超えた交流会ができました。
1年生は先輩からの授業や資格取得、一人暮らしのアドバイスなどを受けました。
頼れる先輩がいると心強いですね!
まだまだぎこちなさは感じ取れましたが、少しずつ慣れてくれることでしょう!
新入生はこれから4年間一緒に学んでいきましょう。
「第15回わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト2023」募集要項
今年度も《わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト》を開催致します。 「シェアハウスのリフォーム」提案を募集します ポスターはこちら 1 応募期間 2023年8月1日(火)~8月31日(木)(当日消印有効)(※例年より早まっております) 2 募集内容近年広がりを見せているシェアハウス。シェアハウス全体、あるいはシェアハウスの中の空間の一部を対象として選び、リフォーム前(写真あるいは図)と、あなたの考えるリフォーム後の構想図(平面図(寸法記入不要)・立面図・透視図など)を描いて送ってください。文系の方もどしどしご応募ください。 3 応募資格高校生・短期大学生(専門・専攻は問いません。) 4 作品応募規定次の二つの部門があります。いずれかを選んで応募してください。 A:技術・デザイン部門 提題された住まい(本学HP掲載)を対象にして、シェアハウスへのリフォーム提案を募集します。 B:アイディア・デザイン部門 シェアハウス全体、あるいはシェアハウスの中の空間の一部をリフォーム提案してください。住まい手の設定は自由。(但し対象となる住人条件を明記すること、例)20~30代女性)楽しい発想や斬新な図面表現なども評価します。(リフォーム前の状態を図面や写真等で示してください。) A・B部門共通事項 (1)用紙:A3以上A2サイズまで1枚、紙質自由(ケント紙が望ましい。) (2)氏名・学校名・学年などを「出品票」(本学HPに掲載)に記入し、提出作品の裏面右下に糊付けして、下記郵送先まで送付してください。 ※ 作品が1点の場合でも、「出品者一覧票」(本学HPに掲載)をお付けください。 5 郵送先〒501-2592 岐阜市太郎丸80番地 岐阜女子大学家政学部生活科学科住居学専攻 「わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト」係 TEL:058-229-2211(代) 6 審査員岐阜県内建築系教員・岐阜県建築士会会員・本学教員プロジェクトチーム 7 表彰及び賞2023年10月14日(土)に表彰式をおこないます。(予定) 特 選 1点 賞状、副賞(図書券5万円)(A,B部門共通) 建築士会賞 1点 賞状、副賞(図書券3万円)(A,B部門共通) 優秀賞 3点 賞状、副賞(図書券1万円) 奨励賞 若干 賞状、副賞(図書券3千円) 学校賞(優秀作品を多数寄せて下さった高校)、副賞(図書券2万円) 入賞作品は岐阜女子大学家政学部生活科学科住居学専攻HPに掲載し、2024年2月末まで大学内にて展示予定 8 その他※ 大学HPにて、出品票、出品者一覧票、課題図面がダウンロードできます。(末尾参照) ※ 作品の使用権は主催者に帰属し、応募作品は返却いたしません。 ※ 内容に対する質疑応答はいたしません。 ※ 規定以外の事項に関しては応募者の自由裁量とします。 ◆A:技術・デザイン部門の提題 付図のような昭和50年代に建てられた木造2階建住宅(在来軸組工法)を対象にして、リフォームを考えてください。 1 設計条件 (1)第一種住居地域、建ぺい率60%、容積率200%とする。 (2)敷地は角地であり、全面道路の幅員は6m、東側道路の幅員は4mである。周辺敷地も類似の住宅地である。 (3)外構計画は自由とする。 (4)住まい手の人数や年齢、職業等の設定は自由とする。ただし、どのような人をターゲットにしたシェアハウスなのかを、図面内に明記すること。 2 その他 (1)壁量は壁量計算で確認する必要はない。通柱、筋違が入っている壁は、変更不可。 (2)構造部材(梁、柱など)を露出する場合の部材の姿は、応募者に任せられる。 (3)現状の屋根は4寸5分勾配、瓦葺き。 (4)その他、図に規定されている以外の内容については、応募者の自由裁量とする。 ※ なお、この提題の住宅は、岐阜県内の空き家住宅として登録されているものを再構成したものです。 |
技術・デザイン部門の課題 |
各務原市 市営住宅DIYリノベプロジェクト-現地調査ー
築約50年の各務原市の市営住宅の1室をリノベーションし、若い世代が暮らしやすい住戸へ生まれ変わらせるため、岐阜女子大学住居学専攻×各務原市×空き家DIY事業推進会議メンバー の3者連携DIY事業が始動しました!!! これまでは各務原市の空き家バンクに登録されている戸建て住宅を対象にリノベーション提案や、実際の工事に携わってきましたが、今回は市営の共同住宅の1室です! |
先日春休みに現地に出向き、リノベーションプランやイメージパースを製作するために、実測調査を行いました。空き家DIY事業推進会議メンバーの方にアドバイスをいただきながら採寸をしたり現況写真を撮影しました。 4月から本格的に動き出していきます!乞うご期待! |