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学生日記

秋の資格試験に向けて



10月に入り、秋めいてきましたね。

秋はさまざまな資格試験があります。

住居学専攻では宅地建物取引士ンテリアコーディネーターの資格試験にチャレンジする学生が多くいます。授業以外にも夏休みから資格対策講座等を行っており、資格取得に向けて頑張っています。

もちろん資格を取ってよし!というわけではありません。資格を取得したその先が大切ですが、そもそも資格がないと就くことのできない職業もあります。資格を活かし、社会で活躍していくために、、資格取得を頑張るのです。

さらにはその資格取得向けて努力したことや、取得したことで得られる自信などにもとても価値があり、就職活動でも役立ちます。

今だからこそ、やるべきことを見つめ直し、将来あるべき姿を思い描きながら、

宅地建物取引士インテリアコーディネーターなど資格試験に向けて頑張っていきましょう!!!!!

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コロナ禍でなかなかオープンキャンパスに行けない...という方たちにむけて、私たち住居学専攻が主に使用している10号館の施設を簡単にご紹介!この動画は、ドローンで撮影したものを使用しています。岐阜女子大学ではドローンも学べますよ!!!

二級建築士学科試験 在学生4名合格!(工業高校出身者)

令和3年度の二級建築士学科試験が7/4に行われ、学科試験の合格発表が8/24にありました。

建築士試験の受験資格が改正され、工業高校等で建築を学んできた学生は大学在学中二級建築士試験を受験することが可能になりました。(合格した場合大学卒業後免許登録が可能)

学習時間の確保しやすい大学のうちに受験できることはとても大きなメリットとなります。

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住居学専攻でも工業高校出身の1,2年生5名が受験し、4名合格となりました。卒業生もぞくぞくと学科試験合格の報告が届いています。(全国学科試験合格率42.0%)

二次試験である製図試験は9/12(日)!!

夏休みも大学で学習会を開き、学校へ来て製図漬けの毎日です。製図試験まであと少し!皆で頑張ります!

工業高校等で建築を学んできた皆さんは、建築・インテリア業界で活躍するために、住居学専攻で確実に資格を取得し、さらには就職1年目で一級建築士合格を目指しませんか?

山県市シェアハウス 完成!!!

先日、昨年度手掛けた、山県市のシェアハウスの内覧会を行いました。

深刻化する空き家問題に対応するために、空き家を改修(リノベーション)して活用を図る事業が各地で進められており、住居学専攻においてもこれまでに各市と連携し、若い女子大生ならではのリノベーションのデザイン提案や工事に携わってきました。

この物件は岐阜県山県市佐賀にある空き家のオーナー様より以前の各務原市との空き家リノベーション連携事業で得たノウハウを求められ、空き家をシェアハウスへ生まれ変わらせるべく、提案と工事のお手伝いに取り組み、今年の5月工事を終えました。

そして、ついに住むことのできる状態までたどり着き、内覧会を行いました!

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工事の様子

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内覧会を行うにあたって、なるべく「生活するイメージ」が湧くように、家具や、装飾など様々なインテリアエレメントで空間を彩りました。ただの"箱"がきれいになっても、そこに置くさまざまなもので空間が出来上がることを改めて実感しました。

シェアハウスに興味がある、住んでみたい!という他学科の学生も見学に来てくれ、好評でした。

自分たちで、考え、デザインし、さらには工事にも携わったものが形になるということはとてもやりがいを感じ、さらには出来上がったときの喜びは計り知れないものになりました。この経験は今後就職してから間違いなく、活きていくと思います。

完成したシェアハウス

LDK

ランドリールーム

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プライベートルーム ダイニング
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二級建築士 製図試験に向けて!



建築士試験の受験資格が改正され、工業高校等で建築を学んできた学生は大学在学中二級建築士試験を受験することが可能になりました。(合格した場合大学卒業後免許登録が可能)

学習時間の確保しやすい大学のうちに受験できることはとても大きなメリットとなります。

令和3年度の二級建築士学科試験が7/4に行われ、住居学専攻でも工業高校出身の1,2年生5名が受験し、自己採点では4名合格見込みとなりました。

現在は二次試験である製図試験に向けて学習会を開き、頑張っています!

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↑製図試験に向けて学習会

工業高校等で建築を学んできた皆さんは、建築・インテリア業界で活躍するために、住居学専攻で確実に資格を取得し、さらには就職1年目で一級建築士合格を目指しませんか?

"施工管理"って? 女性も活躍しています!

近年、国土交通省をはじめとして、各企業では建設業における女性の活躍を推進する動きがみられます。

建設業と言っても様々な職種がありますが、その中でも施工管理というと男性のイメージが強かった職種の一つに感じます。

しかし、大学の実習や地域連携において現場を経験したことで、最近では施工管理職としてゼネコンや大手ハウスメーカーへ就職する学生もいます。

施工管理とは、建設現場を図面通りスムーズに進めるために、工程や原価、安全などを管理する業務のことです。

そして、施工管理職に必要な資格が国家資格である施工管理技士です。施工管理技士は一次検定と二次検定があり二次検定では実務経験が必要になります。

今年度から法改正があり、一次検定に合格することで「施工管理技士補」称号が与えられるようになりました。将来、施工管理職として働くためだけでなく、建築士になるためのステップアップとしても必要な知識がたくさんあります。この6月に行われた試験には4名合格しました。

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将来、建築・インテリア業界で活躍するために、

住居学専攻で学び、必要な資格を確実に取りませんか?