オープンキャンパス

6月18日(日)オープンキャンパスのお知らせ

【体験授業1】手洗い大実験!~手洗いは食品衛生の基本~(食品衛生)

手洗いは衛生の基本です。
私たちの手はさまざまなものに触れます。実は、この地球は微生物が主役の世界ですから、あらゆるところに細菌やウイルスなどの微生物がいます。物に触れた手は、必然的に微生物によって汚染されることになります。
これらの微生物を物理的あるいは化学的に除去する手段が手洗いです。
では、どのように手を洗うのがよいのでしょう。
今回のオープンキャンパスでは、特殊なクリームを手につけ、正しい手洗いができているかどうかを皆さん自身で確認してもらいます。 また、どの程度微生物によって手が汚染されているかや、アルコール消毒のメカニズムなどについての簡単な実験を行います。
衛生の基本である「手洗い」について、さまざまな実験をとおして理解しましょう。

【体験授業2】「管理栄養士になるための第一歩は食事の自己管理から!」(栄養教育)

管理栄養士は栄養と食の専門家として、栄養バランスの良い食事や栄養指導で人々の健康の維持・向上を支援します。そのためには、まず、毎日の自分の食事を自己管理できなければなりません。
今回は1日に摂りたい食品の種類や量、適切な食事のあり方について学びます。さらに、自分の食事内容をチェックして見直します。

【ミニイベント】炭酸ジュースを作ろう!

しゅわしゅわっとした炭酸はどのようにできているのでしょうか?身近な調味料を利用して、炭酸を作ってみましょう。

5月14日(日)オープンキャンパスのお知らせ

5月14日(日)のオープンキャンパスでは、大学で学ぶ「解剖生理学」の授業に関連した体験授業を行います。

 

感覚って不・思・議 ~5つの味を試してみよう~

 

 食品の官能評価におけるの評価者(パネリスト)を選定するためのスクリーニング検査の体験です。 一定の濃度に調整した5種類(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)を含む8種類の試料 (各20ml)を少しずつ味わい、当てはまる味を高校生の皆さんに回答してもらいます。

 

 

また、ミニイベントも行います。

 

食物繊維の大変身!やわらかビーズを作ろう!

 

 食物繊維と聞くとどんなイメージでしょうか。便秘に効く?体によい??今回は、身近な昆布などに含まれる食物繊維を使って、きれいなやわらかビーズを作ってみましょう。

3月25日(土)オープンキャンパスのお知らせ

3月25日(土)のオープンキャンパスは、「給食管理実習」に関連した体験授業を行います。


「給食作りは健康づくり ~五平餅作りをとおして~ 」

 

皆さんが小学生や中学生の頃に食べていた学校給食や、お父さんお母さんが働く会社の社員食堂など、
いつでも安心しておいしく食べられる食事。
このような多数の人に食事を提供することは、管理栄養士の仕事の1つでもあります。

今回は、多数の人へ料理を提供するためには、管理栄養士としてどのようなことを考えるのか、
調理するときにはどのようなことに気をつけるのかなど、給食が食べられるまでのプロセスを、
作る側として、少し体験してみませんか。

11月6日(日)のオープンキャンパスのお知らせ

11月6日(日)のオープンキャンパスは、


「自分の食事を見直し、毎日を健康に過ごそう」のテーマで体験授業を行います。

私たちが生きていく上で食事は不可欠ですが、その摂り方や内容は心身の健康に大きく影響します。私たちが毎日健康でいるためには、生活リズムを整え、栄養バランスのよい食事を摂ることが大切です。そのためにはまず、毎日何をどれだけ食べたらよいかを知る必要があります。

今回は、1日に摂りたい食品の種類や量を知り、質・量ともに適切な食事のあり方について学びます。

さらに、自分の食事内容を見直し、よりよくしていくための自己チェックの方法を紹介します。これらを参考に、栄養バランスのよい食事を摂る習慣を身に付け、毎日の健康に役立ててください。

また、「綿菓子を作ろう!」のテーマでミニイベントを行います。

ふわふわとした綿菓子は、実は砂糖からできています。砂糖がどのようにふわふわとした綿菓子になるのでしょうか。

オープンキャンパス当日は、身近な飴を使用して綿菓子を作ります。いろいろな味の綿菓子を作ってみましょう!

9月25日(日)のオープンキャンパスのお知らせ

9月25日(日)のオープンキャンパスは、

「微生物の世界~細菌を見てみよう~ 」のテーマで体験授業を行います。

私たちが住んでいるこの地球は細菌をはじめとする微生物の世界だと言っても過言ではありません。実は、身の回りは微生物でいっぱいです。微生物というと悪いイメージが浮かぶことが多いのですが、私たちの役に立つ微生物もたくさんいます。味噌、醤油、納豆、漬物、お酒、乳酸菌飲料、パンなどはすべて微生物が作り出した食品です。こうした食品を発酵食品と呼びます。発酵食品は保存性が高く、おいしいのが特徴です。

乳酸菌飲料や納豆などの発酵食品はどんな細菌がつくったのでしょうか。食品中の微生物を顕微鏡で観察してみましょう。細長い細菌や丸い細菌などさまざまな細菌がいます。微生物の多様な世界を一緒に観察しましょう。

                 
 

 

また、「げんこつ飴を作ろう!」のテーマでミニイベントを行います。

げんこつ飴を食べたことはありますか?水あめ、きな粉などを使用した、素朴で優しい味が特徴の飛騨地方の伝統菓子です。

今回、シンプルなきな粉味以外に、抹茶、ココア味など、『オリジナルげんこつ飴』を作ることができます。ぜひご参加ください。