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オープンキャンパス

4年生によるオープンキャンパスランチ提供

夏期のオープンキャンパスでは、多くの高校生にご来学いただきました。
昼食には下記の写真のような健康栄養学科4年生が毎回テーマを決めて作ったランチを召し上がっていただきました。
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その都度、試食後に卒業研究のためのアンケートにもご協力いただきました。誠にありがとうございました。
健康栄養学科では、このような活動によって、実践力をさらに磨いています。

9月17日オープンキャンパス体験授業は?

消化酵素の働きを経時的に観察しよう!

「白米を口に入れてよく噛むと甘くなる」という経験はしたことありますね。これは口の中にある消化酵素の働きによりますが、今回のオープンキャンパスでは、デンプンが酵素によって実際に分解されていく様子を、時間を追って観察します。体内では一瞬の反応かもしれませんが、自分の目でその反応の様子を観察してみましょう。そして、栄養素が酵素によって分解されている、ということを確認してみましょう。また胃のような過酷な状況の中でも働くことのできる酵素もあります。「酵素」とはどんな物質なのか、酵素の特性についても一緒に考えてみましょう。
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 体験授業後には、4年生先輩の話を聞くこともできますよ。

 また、健康栄養学科4年生がランチを用意してお待ちしています。

 今回は『米粉でとろみをつけたカレーライス』を提供する予定です。

8月19日オープンキャンパス体験授業は?

体験授業A:微生物の世界を見てみよう!

食中毒を起こす細菌である黄色ブドウ球菌、あるいは乳酸菌、納豆菌など発酵食品をつくる細菌などを染色し、顕微鏡を使って観察します。 ミクロの世界の探検です。

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体験授業B:栄養教諭の仕事を学び、模擬授業に参加しよう

 栄養教諭の仕事のひとつである「プリシードモデルを使った指導案作成」を学びます。子どもたちへの食育にはこの指導案作成が重要です。 そして、4年生の学生が栄養教諭になり、参加者が小学生になって行う模擬授業に参加して、具体的な仕事を学びましょう。

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体験授業後には、各地方や出身県ごとに分かれて、地元の先輩の話を聞くことができますよ。

今回も、健康栄養学科4年生が手作りのお弁当を作ります。 楽しみにしていてくださいね。

8月5日のオープンキャンパス体験授業は?

体験授業A:こどものおやつは4回目のごはん

幼児期は満5歳(小学校入学前)までの約5年間をいいます。この時期のおやつは食事と考えましょう。胃が小さいために、運動や成長に見合った量が三度の食事で取りきれない場合の補食です。おすすめは、米、もち、うどん、さつま芋、じゃが芋、とうもろこしなど、穀類やイモ類を中心に取ります。今回の材料は、ごはん、ジャガイモ、大豆、葱、です。

体験授業B: おいしさに影響する料理の色彩〜アントシアニン色素の性質を調べよう〜

 野菜や果物にはさまざまな色素が含まれており、料理に鮮やかな彩りを添えます。そして、料理の色は食欲やおいしさに影響を与える大切な要素となります。
 野菜や果物の色素には、クロロフィルカロテノイドフラボノイドアントシアニンがあります。こうした色素は、調理の行程によって色が変わったりします。どのような仕組みで色が変わってしまうのでしょうか?
 この模擬授業では、野菜からアントシアニンの色素を抽出し、アントシアニンの色の変化の様子やその仕組みについて、実験的に体験します。

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体験授業後には、各地方や出身県ごとに分かれて、地元の先輩の話を聞くことができますよ。

今回も、健康栄養学科4年生が手作りのお弁当を作ります。 楽しみにしていてくださいね。

7月29日のオープンキャンパス体験授業は?

体験授業A 「小麦粉の調理特性を知ろう!」

小麦粉は、天ぷら、麺やパン、クッキーだけではなく、スープに濃度をつけるのに使用するなど、様々な料理に使用されます。小麦粉を調理に用いる場合には、成分のいずれに重点をおくかによって粉の選択や調理法が異なってきます。管理栄養士は、このような食品の調理特性を理解し、用途に合わせて使い分けられることが必要です。
体験授業では、小麦粉の種類による生地の性状の違い、加える副材料が生地にどのように影響するかを比較し、小麦粉の調理特性を理解します。

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体験授業B 「健康と食事の関係を考える管理栄養士へ 〜データを利用するための確率感覚~」

食事がヒトの健康に影響することを研究する上で、データを集めて、統計学を利用して分析することになります。管理栄養士の仕事をする上で、健康に関する研究結果を使用することがあり、研究結果を活用するために統計学を理解する必要があります。統計学の基本は、確率です。確率的に発生するデータがどのような分布になるか、その傾向を体感的に理解することを目指します。体験授業では、サイコロを使ったチップのやりとりを通して、確率で生じる結果の傾向を実感してもらいます。

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体験授業後には、各地方や出身県ごとに分かれて、地元の先輩の話を聞くことができますよ。

今回も、健康栄養学科4年生が手作りのお弁当を作ります。 楽しみにしていてくださいね。