家政学部

21世紀に入り、時代の量から質への変革が加速的に進むなか、人間の個性が重要視されるとともに、健康・安全、快適・清潔志向がますます高まり、生活環境やライフスタイルが著しく変化してきています。このようななかで、家政学部では、新たな総合科学の立場から、人間生活の質の向上、子どもから高齢者までの人間の生命の質の向上、人類の福祉に貢献をすべく取り組みが必要です。このような社会の変化や要請に対応して、常に新しい教育内容を考えて教育を行っています。

社会に役に立つ専門的知識と技術を学び、適切な表現能力と多様な創造力の養成に努めています。きめ細かな感性と豊かな創造性、総合的判断力をもち地域社会にも貢献できる「専門教育」と資格・免許取得のための教育を、学科・専攻ごとにその特質を活かして実施しています。

家政学部 健康栄養学科
生活科学科 生活科学専攻
住居学専攻 建築スペースデザインコース
インテリア・プロダクトデザインコース

健康栄養学科

食品、教育、福祉、医療、スポーツ、健康、食ビジネスなど、さまざまな分野での活躍がますます期待されている「栄養」の専門家。管理栄養士プラスαの資格の資格取得で、より専門性の高いエキスパートを育てます。

生活科学科

生活科学専攻

私たちの暮らしに欠かせない「衣・食・住」に関するあらゆる知識や技術の実習を中心としたカリキュラムで、幅広い視点から楽しく深く学びます。中学校や高等学校の家庭科教員をはじめ、小学校教員などの免許も取得できます。

住居学専攻

暮らす人の目線に立ち、建物や空間の快適性を追求する「住居学」。設計を中心とした建築学とインテリアデザインに関する知識を総合的に学びます。一・二級建築士、インテリアコーディネーター、宅地建物取引士をめざします。

学べるコースは? 建築スペースデザインコース / インテリア・プロダクトデザインコース