学生日記

「第18回わたしの住まいリフォーム・リノベーションデザイン案コンテスト2026」募集要項

令和8年度も《わたしの住まいリフォーム・リノベーションデザイン案コンテスト》を開催致します。

ポスターはこちら

1 応募期間 2026年7月27日(月)~8月31日(月)(当日消印有効)

2 募集内容 

次の二つの部門があります。B部門は高校等で建築を学んでいない方のみ対象です。いずれかを選んで応募してください。※A部門とB部門の関連はありません。

A:技術デザイン部門 「地域とつながる住宅」

現代の住宅はプライバシーや機能性を重視するあまり、地域との関係が希薄になりがちです。少子高齢化や空き家の増加といった地域課題が進む中、住宅が再び人と人、地域をつなぐ場として機能することが求められています。古民家を題材として、住まいの基本である快適な居住性を確保しながら、"地域とつながる"住まいを考えてください。
提題された古民家(本学HP下記掲載)を対象として「地域とつながる住宅」のリフォーム・リノベーション案(平面図・立面図・透視図等)を描いて送ってください。住宅としての機能は必須であるが、その他は自由に設定してよい。

B:アイディア・デザイン部門 「帰りたくなる部屋」

自宅のダイニングキッチンを対象として、「食事が楽しくなるダイニングキッチン」のリフォーム案(間取り図、イメージ図等)を描いて送ってください。(リフォーム前の状態を図面や写真等で示してください。)楽しい発想や斬新な図面表現なども評価します。
文系の方もどしどしご応募ください。

3 応募資格 

高校生・短期大学生(専門・専攻は問いません。)

B部門は高校等で建築を学んでいない方のみ対象です。

4 作品応募規定

A・B部門共通事項

(1)用紙:A3以上A2サイズまで1枚、紙質自由(ケント紙が望ましい。)

(2)氏名・学校名・学年などを「出品票」(本学HPに掲載)に記入し、提出作品の裏面右下に糊付けして、下記郵送先まで送付してください。

※ 作品が1点の場合でも、「出品者一覧票」(本学HPに掲載)をお付けください。

5 郵送先 

〒501-2592 岐阜市太郎丸80番地 

岐阜女子大学家政学部生活科学科建築デザイン専攻

「わたしの住まいリフォーム・リノベーションデザイン案コンテスト」係

TEL:058-229-2211(代)

6 審査員 

岐阜県内建築系教員・岐阜県建築士会会員・本学教員プロジェクトチーム

7 表彰及び賞 

2025年10月11日(土)に表彰式をおこないます。(予定)

特 選   1点 賞状、副賞(図書券3万円)(A,B部門共通)

建築士会賞 1点 賞状、副賞(図書券1万円)(A,B部門共通)

優秀賞   3点 賞状、副賞(図書券1万円)

奨励賞   若干 賞状、副賞(図書券3千円)

学校賞(優秀作品を多数寄せて下さった高校)、副賞(図書券2万円)

入賞作品は岐阜女子大学家政学部生活科学科住居学専攻HPに掲載し、2027年2月末まで大学内にて展示予定

8 その他

※ 大学HPにて、出品票、出品者一覧票、課題図面がダウンロードできます。(末尾参照)

※ 作品の使用権は主催者に帰属し、応募作品は返却いたしません。

※ 内容に対する質疑応答はいたしません。

※ 規定以外の事項に関しては応募者の自由裁量とします。

◆A:技術・デザイン部門の提題

「地域とつながる住宅」
付図のような古民家を対象にして、リフォーム・リノベーション案を考えてください。

1 設計条件
(1)計画地は都市計画区域外とする。
(2)敷地条件は図面のとおりとし、東側に道路が接している。周辺には住宅が点在し、のどかな環境である。
(3)住宅としての機能を必須とするが、それ以外の用途や機能は自由に設定してよい。
(4)住まい手(人数、年齢等)は自由に設定してよい。
(5)外構計画についても自由に提案してよい。
(6)小屋裏は、かつて養蚕に使用されていた空間であるが、その活用の有無は自由とする。

2 その他
(1)壁量は壁量計算で確認する必要はない。
(2)構造部材(梁、柱など)を露出する場合の部材の姿は、応募者に任せられる。
(3)現状の屋根は4.5寸勾配、瓦葺き。
(4)その他、図に規定されている以外の内容については、応募者の自由裁量とする。

※ なお、この提題の古民家は、築200年以上の岐阜県上石津町にある現存する建物で、現在は空き家となっており、本学の学生が調査し、再構成したものです。

・第17回入賞作品はこちら

第18回_募集要項_リフォーム・デザイン案コンテスト2026.pdf

出品票・出品者一覧票.pdf 出品票・出品者一覧票.docx

A部門技術・デザイン部門の課題

2026図面.pdf 

一式ダウンロードはこちら(A部門のCADデータ(jww)もダウンロードできます。)

令和7年度卒業研究展示会(2/25・26)&2/22(日)オープンキャンパスのお知らせ

※終了しました

卒業研究展示会のお知らせ

令和8年2月25日(水)13:00~19:00

     26日(木)9:30~15:00

みんなの森ぎふメディアコスモス(みんなのギャラリー)にて、卒業研究展示会を行ないます。

現在4年生は、卒業展に向けて最終の追い込みをしています。良い作品をお見せできるように頑張っています。

あわせて、1~3年生の授業課題作品の展示も行ないます。

建築デザイン専攻での学びを知る良い機会となっております。お気軽にお立ち寄りください。

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また

2/22(日)はオープンキャンパスです!!

体験授業では

 『模型を作ってみよう1 インテリア模型の製作』を行ないます。

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建物の間取りや外観はなかなか2次元の図面だけでは、想像しにくいものです。

そこで3次元で建物を表現できる模型を作ることでイメージしやすくなります。

模型と一言で言っても様々な種類があります。

今回は部屋の中を表現できる「インテリア模型」の製作です。実際にソファーなどの家具の模型を作り、室内空間を表現します。

建築やインテリアに興味がある方はぜひお越しください!

二級建築士・宅建士に合格!

4年生Tさんが二級建築士合格、Mさんが宅建士に合格し、学長先生より表彰していただきました。

二級建築士合格の声(Tさん)IMG_6868 (1).jpeg

私は短大から3年次編入をしました。二級建築士の受験資格があったため、在学中に絶対取得しようと思っていました。しかし、二次の製図試験がなかなか突破できませんでした。夏休みも毎日のように登校し、学習会に参加し、製図に明け暮れました。合格することができ、ほっとしています。建設会社から内定をいただいており、4月からさっそく役立てていきたいと思っています。今後は一級建築士も目指していきます。

宅建士合格者の声(Mさん)IMG_6865 (1)-2.jpg

入学当初からいろいろな資格にはチャレンジしたいと思っており、宅建士もその一つでした。3年生のときにチャレンジしましたが、難しく理解もまだまだでした。4年生になり、建築士試験に向けて、建築法規の勉強も進めていくうちに、宅建士の理解も同時に深まってきたと実感しました。4月からはハウスメーカーに勤める予定です。宅建士やインテリアコーディネーターの資格を活かして頑張っていきたいと思います。

建築デザイン専攻では大学在学中に合格できるよう、対策講座を行っています。二級建築士合格後は、卒業後受験可能な一級建築士に向けて学習を進めます。

10号館 タイル補修工事完了!

10号館前のアプローチのタイル補修工事が完了しました!

経年劣化に伴い、10号館前のアプローチのタイルがはがれ、沈下している部分もありました。

私たちの手で職人さん指導のもと、タイルの補修工事を行っていました。

思っていたよりも大変で、タイル張りの難しさも痛感しました。

補修前(before)↓

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はじめに割れたり剥がれてしまっているところ、そして一見問題なさそうでもタイルが浮いてしまっているところを打診棒を使って、張替が必要なところを見極めて、きれいに剥がしていきました。↓
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その後、新しいタイルを貼っていきました。調べてみると当時と同じタイルがまだ製造されていたので、まったく同じもので張り替えることができました。既設のタイルの目地と合わせるのが難しく、苦労しました。タイルが貼れたら目地埋めをしていきました。↓

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そして最後に清掃!みんなで清掃を行ったのは12/25でしたので、最後にぜんざいで温まりました。↓
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普段、自分たちが何気なく使用している場所ですが、タイル貼りひとつとっても、こんなに様々な工程を経て仕上げられていること、そしてなにより工事の難しさを体験できました。きれいになると嬉しいものです。

修繕後(after)↓

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二級建築士・宅建士に合格!

先日、令和7年度の二級建築士宅地建物取引士の合格発表がありました。

それぞれ1名ずつ在学生が合格しました!

二級建築士は工業高校卒など在学生でも受験資格がある学生が挑み、合格。

宅建士は誰でも受験はできますが、合格率18.7%難関の国家資格で、4年生の学生が合格しました。

二級建築士の二次試験対策では夏休みもほぼ毎日製図に明け暮れました!努力した結果です!

普通科高校等出身の学生は大学卒業後に建築士の受験資格が得られるため、卒業生からも続々と合格の報告が来ています。

↓夏休みの製図講習会の様子

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工業高校等で指定科目を履修して卒業した方は、大学在学中に二級建築士試験が受験できます。

建築デザイン専攻では大学在学中に合格できるよう、対策講座を行っています。二級建築士合格後は、卒業後受験可能な一級建築士に向けて学習を進めます。

宅建士合格者の声(Mさん)

入学当初からいろいろな資格にはチャレンジしたいと思っており、宅建士もその一つでした。3年生のときにチャレンジしましたが、難しく理解もまだまだでした。4年生になり、建築士試験に向けて、建築法規の勉強も進めていくうちに、宅建士の理解も同時に深まってきたと実感しました。4月からはハウスメーカーに勤める予定です。宅建士やインテリアコーディネーターの資格を活かして頑張っていきたいと思います。