健康栄養学科

健栄ごはん

岐女ランチ ~小麦粉・卵・乳製品を使わないランチ~

 大場研究室では3月から8月のオープンキャンパスでランチ提供をしています。表の写真は、3月と5月に提供したランチの内容とランチ内容を考えた学生です。

 3月はTさんの貧血予防のお弁当を提供したいという思いとKさんの大豆アレルギーを考慮したランチメニューを考えたいという気持ちからテーマを決めました。和食に使われる味噌や醤油、大豆製品は使用せず、満足感が得られる味付けとしました。

5月は歴代の先輩たちが挑戦してきた米粉パンを主食とした春野菜ランチをテーマとしました。パンの甘さについては今回のおかずに合う甘さに調整しました。焼成後のパンの冷やし方を再検討して提供時間に余裕を持って間に合うようにしました。

 3月も5月も喫食者の評価は好評でした。6,7,8月についても満足していただけるランチを提供できるようテーマを決め試作を重ねていく予定です。楽しみにしていてください。(大場研究室)

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管理栄養士国家試験に挑む先輩を応援する「ガンバレご飯」Part2

 管理栄養士国家試験に向けて勉学に励む4年生の体調を食事でサポートするため、3年生が「ガンバレご飯」の提供を行っています。

 

 管理栄養士国家試験まで残り9日。4年生はラストスパートの最中です。

 3年生のガンバレご飯の提供も残り5日間となりました。

 

 ガンバレご飯では、先輩方の要望に応え、ハンバーグ、プリンや蒸しパンなども提供しています。調理工程が多く複雑で大変ですが、先輩方に喜んでいただきたい。との想いが原動力になっています

 

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 ホワイトボードには先輩方から

 「カラメル作るの上手すぎる!」

 「1口で今日はいい日って確信したプリンでした」

 「1週間楽しみにしています!」

 「ふわふわなハンバーグおいしかったです!」

 など、温かいメッセージが残されていました。

 

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 万全な体調で国家試験に挑めるよう最後まで心を込めてガンバレご飯で応援します。

 

 提供最終日の227()には「受験に勝つ」と想いを込めて、チキンカツ&エビフライを提供します。

 料理の写真はインスタグラムにupします。ぜひご覧ください。

 →→→  https://www.instagram.com/gwu_kenkoeiyo

 

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管理栄養士国家試験に挑む先輩を応援する「ガンバレご飯」

管理栄養士国家試験に向けて勉学に励む4年生の体調を食事でサポートするため、3年生が「ガンバレご飯」の提供を行っています。

献立作成や帳票作成など、前期から準備を進め、いよいよ実習が始まりました。

実習開始当初は緊張もあり、思うように動けない場面もありましたが、年末年始の提供は遅れることなく、無事に終了することができました。5日間の実習を通して、初日は時間がかかっていた作業も、グループ内で声をかけ合い、確認しながら進めることで、少しずつスムーズに行えるようになりました。

1グループ1618名で協力し、リーダーや副リーダーを担当することで、発注や作業工程の管理にも取り組みました。実習を通して、調理技術だけでなく、管理栄養士として求められるマネジメントの大切さを学ぶ貴重な経験となっています。

 

実習を終えた3年生からは、

「計画した作業動線通りに動くことの難しさを実感しましたが、日を重ねるごとにスムーズに動けるようになり、自分たちの成長を感じました。」

「担当日の提供が無事に終わったときは、とても安心しました。」

「デザートの調理を担当し、評価してもらえたことが嬉しく、大きな達成感につながりました。」

といった声が聞かれました。

 

また、ガンバレご飯を食べた4年生からは、

「提供時間通りに始まり、落ち着いて食事ができました。」

「下宿生活で不足しがちな野菜をしっかり摂ることができて嬉しかったです。」

「実習お疲れさまでした。2月のガンバレご飯も楽しみにしています。」

など、温かい言葉をいただきました。

 

2月も心を込めてガンバレご飯の提供に取り組んでいきます。

 

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第17回高校生朝ごはんコンテストの実技審査結果報告

 1011日(土)、第17回高校生朝ごはんコンテストの実技審査を本学で開催しました。

 今年度は、「アレルギーの心配が少ない『和食の素材を使った朝ごはん」をテーマとしました。応募作品665点の中から書類審査で選定された、入賞12作品中6作品(6名)の方々にご参加いただき、実技審査を実施いたしました。

味覚、見た目、調理の手軽さ、食材の使い方、栄養、アイデア、テーマの合致性について、4名の審査員が審査し、最優秀賞1点、健康栄養賞1点、アイデア朝ごはん賞2点、優秀賞2点を決定しました。受賞作品は以下の通りです。

 また、本コンテスト開催にあたり、岐阜県教育委員会に後援いただき、協賛としてぎふ農業協同組合様より、岐阜県産米ハツシモをご提供いただきました。お米は、調理実技に使用するとともに実技審査に参加した入賞者の副賞といたしました。また、実技審査に使用する食器について株式会社深山様にご協力をいただき、高校生自らが食器を選定しました。ご後援、ご協賛に感謝申し上げます。

 なお、当コンテスト 入賞者の賞状は、本学 文化創造学専攻 書道専修 3年生 大河内ひかりさんが手書きで揮毫したものです。

 

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管理栄養士へのステップ ~4年生卒業研究 藤田研究室~

 藤田研究室では、「糖尿病」をテーマにオープンキャンパスでランチとして提供しています。糖尿病の食事療法のためのツールである「糖尿病食事療法のための食品交換表」を使用して献立の考案、大量調理の工程表の作成、お弁当に掛ける掛け紙の作成などを行っています。

 糖尿病の食事では、血糖値の上昇を抑えるため、砂糖を多く含む食品を控えたり、バランスの良い食事をとるために、炭水化物、脂質、たんぱく質、不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維をとるといったポイントをおさえながらレシピの検討を行っています。

 4月のオープンキャンパスランチでは、食事のポイントをおさえたランチを提供しました。

 炭水化物を米、たんぱく質を鮭、脂質をサラダ油、ビタミンやミネラルを果物、食物繊維を野菜で摂れるように工夫しました。

 喫食された方にアンケートを行い、糖尿病に関する知識やイメージを聞いてみたところ、「こわい。」、「血糖の病気。」、「食事制限で味気ない食生活になる感じ。」、「食べたいものがあまり食べられない。」、「食事が大変そう。」といった声が多くありました。

 ランチ全体の感想を聞いてみたところ、「治療食でありながら満足感が高かった。」、「薄味でもおいしかった。」、「彩りも良かった。」といった声がありました。

 治療食のレシピの検討は難しいですが、その分とてもやりがいを感じます。今後もより喜んでもらえるお弁当を提供するために今まで学修した知識を活かしていきたいです。

 

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 現在は、525日(日)のオープンキャンパスでの提供に向けてレシピを検討中です。皆様のご来場お待ちしております。

 

 藤田研究室では、以下のような研究・活動もしています。

 ・煮魚の食塩濃度

 ・沖縄県の健康寿命延伸に向けた取り組み

 ・近隣市町の疾病予防に関する調査・食育

 ・体験農園カフェのランチメニュー考案

 ・山野草の活用~イタドリ・どくだみ~

 

 


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