オープンキャンパス
8/18 オープンキャンパスのご案内(博物館実習Bグループ)

8月18日(日曜日)のオープンキャンパスは、博物館実習Bグループが担当します!
☆【博物館学芸員講座】伝統文化に触れてみよう(判じ絵)
博物館の学芸員は、展示している資料の魅力を伝えるためにワークショップ等を企画することがあります。
そこで、実際にワークショップを企画し、運営する勉強をしています。
オープンキャンパスでは、Bグループが、「伝統文化に触れてみよう」をテーマに、判じ絵のワークショップを行います。
判じ絵とは、絵から文字をあてるクイズの仲間です。江戸時代に流行し、当時の人々はお互いに問題を出し合って楽しんでいたといわれています。
Bグループは、
当日出題する判じ絵を選んだり・・・
自分たちでも判じ絵を考えてみたり・・・
1年生からの大学の授業を振り返ってみたり・・・
準備をしています!!!
(なぜ大学の授業を振り返っているかは当日のお楽しみ☆)
ぜひ、夏休み後半には、デジタルアーカイブ専攻のオープンキャンパスへご来場下さい♪

Bグループが考えた判じ絵デス
トップの画像は授業「ネットワークと情報表現」でデザインを学んだ、
デジタルアーカイブ専攻1年生H.Tさんの作品です。
8/4 オープンキャンパスのご案内

8月4日のオープンキャンパスは、
ミニイベント・体験授業・午後講座のすべてにおいて、
デジタルアーカイブ専攻を体験できるスペシャルな1日です。
ミニイベント オリジナル和装本を作ろう!
公共図書館では地域の歴史、文化等の和本を取り扱うこともあります。
そこで、伝統的な製本技術である和装本の作成をとおして、その成り立ちや見方、取り扱いについて学びませんか?
「四つ目綴じ本」の作成に挑戦します!
体験授業 【デジタルアーキビスト講座】写真のグループ分けを学ぼう
デジタルアーカイブには、資料を管理・整理する知識・技術が必要です。
管理・整理に重要なものに「内容分類」があります。
その意義を実際に「分類」を体験することで楽しく学習していただきます。
デジタルアーカイブ専攻で、デジタルアーカイブのために収集したさまざまな写真を使って、
どんなクループ(分類)に分けることができるのかを一緒に考えてみましょう。
午後講座 【司書+講座】マンガで学ぶ~「これも学習マンガだ!」の取り組み~
今回の講座では、学びに活きるという観点からエンターテイメントマンガ200作品を選出して
11ジャンルに分類した「これも学習マンガだ!」プロジェクトの取り組みについてご講演いただきます。
司書にとって必要となる選書・分類といった技能やマンガと図書館の可能性などをぜひこの講座を通して学びましょう。
ぜひご参加ください。
トップの画像は授業「ネットワークと情報表現」でデザインを学んだ、
デジタルアーカイブ専攻1年生Y.Sさんの作品です。
7/28 オープンキャンパスのご案内

7月28日のオープンキャンパスでの体験授業では、
【図書館司書講座】電子書籍を体験しよう を開催いたします。
近年着々とシェアを伸ばしている電子書籍ですが、どのような仕組みになっているのかご存知ですか?
体験授業では、電子書籍の仕組みや利点、また紙の書籍との比較等について説明します。
そして実際にiPadを使って、電子書籍を体験していただきます。
このほか、電子書籍がどう図書館に導入されてきているのかについても説明します。
電子書籍の持つ可能性と複雑さ、またそれらがどう図書館に影響を及ぼしているのかについて、一緒に考えてみましょう。
ご参加をお待ちしております。
デジタルアーカイブ専攻1年生N.Wさんの作品です。
7/15 オープンキャンパスのご案内

7月15日(月・祝)のオープンキャンパスでは、体験授業として
【図書館司書講座】本を紹介するチカラを学ぼう
を開催します。
体験授業では、「知的書評合戦ビブリオバトル」の決勝戦を行います。
ビブリオバトルとは、本の魅力を紹介しその優劣を競うコミュニケーションバトルです。
予選を勝ち抜いた学生による決勝戦を行い、高校生の皆さんに投票いただき、チャンプ本を決定します!
図書館司書はいろんな本を知って、利用者に本の内容を分かりやすく伝える必要があります。
また限られた時間内に伝えたい内容をまとめ、かつ興味を持ってもらうような工夫したプレゼンをつくる力が必要です。
体験授業を通して、また学生の本の紹介する姿を見て、司書に必要な力を体感して頂きたいと思います!
ぜひご参加ください!
トップの画像は授業「ネットワークと情報表現」でデザインを学んだ、
デジタルアーカイブ専攻1年生E.Gさんの作品です。
6/30 オープンキャンパスのご案内
6月30日(日)はいつもと少し違う、特別なオープンキャンパスを開催いたします。
体験授業「【博物館学芸員講座】デジタルアーカイブを活用した新時代の博物館」では、
博物館がデジタルアーカイブを活用して展示を行うだけでなく、
インターネットを通じて広く情報を公開し、学校や家庭で活用されていることを学びます。
博物館は資料を集め展示していますが、一方で、情報を広く集め提供するアーカイブの役割があります。
デジタル社会でどのよう博物館の情報が活用されているか、コンピュータを使って体験してみませんか?
またこの日は午後に「夏の特別講座・デジタルアーキビスト講座」を実施します!
世界では、デジタルアーカイブを基盤にした情報革命が急速に進んでいます。
デジタル化の現状や利用者がどこまで利用できるか、社会がどのように大きく変わろうとしているかを知って頂きます。
こちらの特別講座は、本学の学生も一緒に参加します。
大学や授業、学生の雰囲気を知る良い機会ですので、ぜひご参加ください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
トップの画像は授業「ネットワークと情報表現」でデザインを学んだ、
デジタルアーカイブ専攻1年生N.Mさんの作品です。










