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オープンキャンパス

司書+講座を開催しました

8月3日13:30から、司書+講座を開催しました。
「図書館の最前線から-公共図書館の司書に求められること」について、国立国会図書館の渡邉先生にご講演頂きました。

公共図書館がある意味や重要性についてお聴きしました。
よく司書になりたいという学生に尋ねると「本が好きだから!」と答えますが、それ以上に「人が好き」な必要があることがわかりました。
また公共図書館にも市の職員による運営と、民間企業による運営があり、それぞれの特徴を知りました。

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図書館司書を志望する学生は多く、司書の仕事内容に目が向きがちですが、図書館の在り方について学ぶことができ、有意義な1時間でした。

7/21オープンキャンパスの報告

ミニイベントでは、「書とデジタルの融合 うちわを作ろう!」を実施しました。

書道国語専修とアーカイブ専修のコラボです。

アーカイブ専修が作成した、いろんなデザインのうちわシールに筆で文字を書いてもらいました。
好きなデザインのうちわと、書く文字をきめます。

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練習してみて・・・シールに書けるのは1回だけなのでドキドキしました。

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書は半紙や色紙などの和風な紙に書くことが多いですが、このように現代的なデザインと合わせるのも新鮮ですね!

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8/3 オープンキャンパスのご案内

8月3日のオープンキャンパスでは、体験授業でデジタルアーキビスト講座を行います。
テーマは「プレゼン・アピール上手になろう!」です。

大学の推薦入試では自己アピール力が求められます。
大学生になると、試験やレポートで自分の考えを的確にプレゼンすることが必要です。
社会は様々な仕事・プロジェクトからできています。
社会人になって役所や企業で求められるのは、創造的な企画力とそれを提案し認めてもらうプレゼンテーションの能力です。
このように、人とのコミュニケーションをデジタルの力で円滑にすることが、デジタル・アーキビストの大きな仕事です。
この講座では、基本的なプレゼンテーションスキル・技術を体験を通じて学んでいただきます。

また午後からは図書館司書+講座を開催します。
国立国会図書館の渡邉先生に「図書館の最前線から-公共図書館の司書に求められること」についてご講演いただきます。詳しくはこちら。
今後、司書もデジタルアーカイブの知識が求められます。
午前のオープンキャンパスと合わせてご参加ください。

7/21(月・祝)のオープンキャンパス

7月21日(月:祝)のオープンキャンパスでは、
アーカイブ専修と書道教育コースの共同ミニイベントとして、「書とデジタルの融合 うちわを作ろう!」を実施します。
伝統的な「書道」と最先端な「デジタル」は無関係に思えますが、「記録を残す」ものとして近いものがあります。

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また体験授業では、国語教育コースによる「言葉遊びを楽しもう」を開催します。
 
ぜひご参加ください!

6/15(日)オープンキャンパスの報告

6月15日のオープンキャンパスの体験授業では
安藤先生の「英語の楽しい学び方」を開催しました。
 
発音の難しさ・コツなどを学びつつ、一番長い英単語やEnglishの発音の難しさを勉強しました。
ムカデの英単語・・・覚えてしまいましたね!
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次回は7月21日に開催します。
またのご参加をお待ちしております。