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オープンキャンパス

「言葉」って、こんなにおもしろい

「言葉」って、こんなにおもしろい!
をテーマに,15日(日)にオープンキャンパスで体験授業を行いました。
普段何気なく使っている「言葉」。私も今,ここで「言葉」を使って皆さんに語り掛けいているのですが,簡単に使っているようで,実は大変奥が深く,難しくもあるもの。だからこその,「おもしろさ」がそこには存在しています。
「あ」~「ん」の,「たった50音」。この組み合わせで,言葉は作られます。不思議ですね。
言葉があるからこそ,伝えられる思いがある。思いを書き表すこともできる。これからも言葉を大切に,自分の思いを表現したり,相手の思いを受け止めたりしていきたいですね。

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体験授業の様子1 体験授業の様子2~先輩と言葉を交わす~

6/15のオープンキャンパス

定期的に雨が降るようになったと感じる今日この頃です。
6月が近づき、岐阜の梅雨入りが近いのか・・・と、最近思うようになりました。

さて、6/15(日)にオープンキャンパスを開催します。
体験授業とミニイベントを行います。
梅雨入りしている頃かと思いますが、新緑の岐阜女子大学にぜひお越しください。

体験授業「言葉を遣う」:毎日使っている"言葉"について、楽しみながら考える授業です。
ミニイベント「折り紙で、かわいい動物や花を作ろう」:誰もが遊んだことのある折り紙。思い出しつつ、様々な作品に挑戦しましょう。

皆様のお越しをお待ちしています。

音楽表現の原点を探りました

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♪しゃぼんだま 消えた 飛ばすに 消えた
生まれてすぐに こわれて 消えた
かぜ かぜ 吹くな しゃぼんだま 飛ばそ

かぜさん、吹かないでね。一つ一つのしゃぼんだまが、みーんな、
キラキラときれいに輝き続けられるようにしてあげてね......。

この歌の詩を書いた野口雨情という明治の詩人。
彼は、この詩を作る数年前に3歳の子どもを伝染病で亡くしました。
さらに後に、今度は生まれてすぐの子どもを亡くしています。
そんな彼が書いた詩です。「かぜ かぜ ふくな」。
作曲家がそこを頂点にした旋律をつくり、子どもたちに歌い継がれています。

オープンキャンパスの体験授業《音楽》は、
交響曲「運命」のひみつを探ろう! と銘打って実施し、
鍵盤ハーモニカで運命の演奏にもチャレンジしてもらいました。
来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

音楽は、自己表現そのものです。
自分がどんな気持ちでいるのか、相手に何が伝えたいのかなど、
生きている人間としての証を、音に乗せて人に届ける。
そのことについて、「しゃぼんだま」「赤とんぼ」「運命」を使い、
実際に歌ったり演奏したりしてもらいながら考えました。

皆さん、ありがとうございました。またお越しくださいね。

稲作&5月のオープンキャンパス

学内はピンク色から青々とした緑色に・・・。
季節は少しずつ変化しています。
講義が始まり、学生たちは勉強に励んでいます。

稲作研究会は先日全体会を行い、今年度の計画を確認しました。
代表をはじめ幹部たちがテキパキと進行してくれました。
今週末には田んぼでの活動があります。
その様子は追ってご報告しますね。

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<テキパキと進行する幹部>


さて、そんな毎日からふと先を見てみると、5月の足音が。
1ヶ月後(5/18)にはオープンキャンパスが開催されます。
その頃には、学内は新緑に模様替え。
ぜひお越しください。
内容は、体験授業「交響曲「運命」のひみつを探ろう」です。
音楽の教員が「運命」について、楽しくわかりやすく解説。
皆さんに新たな「運命」の楽しみ方を知っていただけるかと思います!

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<身振り手振りを交えて、楽しく解説!>

11月オープンキャンパスは「折り紙」そして「心の色」

11月16日のオープンキャンパス、初等教育学専攻では
「体験授業」「ミニイベント」として次の内容を用意しました。
キャンパス内や周辺の美しい紅葉に心を洗われる時期に開催する、
今年度最後のオープンキャンパスです。
誘い合ってぜひ足をお運びくださいね。

■体験授業「今の心模様を色で表すと何色?」

自分の頭の「言葉のひきだし」を開いてみましょう。
何が一杯入っていますか?
例えば、「気持ちの引き出し」を開けてみると......、
Gray系の言葉が多いか、いやPink系の言葉が多いか......。

自分が貯蔵している言葉によって、
無意識のうちに心が支配されてしまって行動に移していること、
言葉は強力な支配者であることを「なるほど」と、
合点してもらえたらいいなー、そんな体験です。

■ミニイベント「日本人の伝承遊び『折り紙』で遊ぼう」

将来、皆さんが海外へ出かけた時、
外国の子ども達と一緒に遊ぶことができ、
大人の人からは「ファンタスティック(Fantastic) !」と喜んでもらえる、
そんなものの一つに、伝統的な「折り紙」があります。

「子どもの時にやったきり今はもう...」「鶴しか折れない...」というあなた、
初等教育学専攻の折り紙大好き人間達が、丁寧に教えます。
一緒に、小物やクリスマスのオブジェなどを折って、
日本人であることの良さを再発見してみませんか