農業研究会活動
育てているイネから植物の共通点がわかりました
下の写真は何でしょう?

田で大きくなっている「イネ」らしいなーと思われましたか?
そうです。これはイネの花です。写真をよく見てもらうと、穂が出てきて、その後に花が咲くのだな、と分かります。
9月の初め頃に、コメになる一粒一粒に白い花が咲きました。朝の10時から昼頃まで、それも天気のよい日しか咲きませんので、11時頃に観察しました。
2時間ぐらいしか開花していないのは、外の植物との受粉を避けるためだそうです。
小学校2年の時に学習した「タンポポのちえ」。タンポポも自分の子孫をたくさん残そうとして、倒れたり伸びたりして種を多く残そうとしている話、植物は共通点を持って成長することを教えられました。そして一見,花に見えない稲の穂の小さな一つ一つが稲の花であり、開花し受粉してコメになっていくということも、種子植物の共通点であることが実感できました。
短い時間に受粉して、コメつぶに成長させていくため、一つ一つの小さな花を咲かせ受粉しコメになっていく、、、この短い時間のイネの開花は、貴重な成長の過程ということ、育てているから気付くことができました。
農業研究活動 草取り・溝切りなど、日々のお世話が大切!
農業研究活動(稲作研究)では、大学の側の水田で稲作を行っています。
学校教育も、日々の活動が大切!
草取り・溝切りの動画は、こちら! みんな、頑張っています!
草取りも溝切りも大切! みんなで協力した後の田んぼの様子は、こちら!
草取りや溝切りの成果がバッチリ! 是非、動画でご覧ください。上の田んぼの画像をクリック!
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「育てる」ことは 一つの側面から 見ていただけでは 不十分。
様々な側面から見てみると 発見が多くあります。
【令和8年5月17日 田植えの様子】
稲の育ちをドローンで撮影してみると
どの辺りに草が良く生えるか。
苗の育ちの色も、濃い緑のところは 苗が元気
黄緑がかったところは肥料が不足している。
ドローの技術も学べる。特別講座も受講して ドローン技術を4年間のうちに
手に入れることもできるから 頑張り次第 です。
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