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学校教育専修

オープンキャンパス

「言葉」...それはいったい何者じゃ? ~7/15オープンキャンパス授業

7月15日は月曜日ですが、祝日「海の日」です。高校生の皆さん、海とは正反対ですが、美しい山々に囲まれた岐阜女子大学で、大学生体験をしてみませんか?

この日、初等教育学専攻で準備している体験授業のタイトル、それは......

「言葉のお陰で・・・」、湯水の如くにしゃべっている言葉、それは何者か?

何やら不思議な響きのタイトルですね。先生になるために大学で学修する科目「国語科基礎」「自己表現」に関係するこの授業は、幼稚園・小中学校で"ながーく"先生としてたくさんの子どもたちの成長にかかわってきた初等の、国語科を専門とする教員が担当します。 その先生の「授業案内」の言葉を紹介しましょう。

毎日の生活は、言葉なくして成り立たないから、言葉は食事と同様に生きる必需なシロモノ。でも、言葉を食べるものほど気にしないままでいる。私たちの使う日本語に、「そうだったのか!」、とガッテンして貰いたい。

楽しく学べそうでしょ? ぜひ友人と誘い合わせて、岐阜女子大学に足をお運びください。お待ちしています。

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「目標に向かって努力することの大切さ」 ~オープンキャンパスで学びました

5/19のオープンキャンパスでは、「よりよい生き方を考える」体験授業を行いました。
幼児教育、学校教育を通じて、人としてよりよく生きるために22の大切なことを学んできています。

授業では、その中の一つ「目標に向けて努力すること」の大切さを取り上げ、子どもにもお馴染みの
「たなばたさま」「かくれんぼ」を作曲した下総皖一(しもおさかんいち)さんの生き方を通して学習しました。
授業の中で、本学の学生も登場、一人ひとり自分の将来の目標が叶うことを目指し粘り強く取り組んでいることを語ったり、保育士になったとき子どもの表情をみながら伴奏が弾けるように練習を続け実際に弾き歌いをしながらピアノ伴奏をしたりしました。

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作曲家の下総さんは師範学校へ入学して初めてピアノに出会い、音楽の先生のように弾けるようになりたいと願って毎日練習を続けました。
その大切さを学んだわけですから、幼稚園や保育園、小学校の先生として、苦手な人も得意な人も、「さあ、夢に向かってがんばろう!」と子どもたちの前でピアノが弾けたら素敵だなという憧れの気持ちをかなえる本学の「ピアノスキルアップ講座」を体験しました。
一人ひとりの目標の実現に向けて応援する本学の一端を体感していただけたことと思います。

次回のオープンキャンパスは6月16日(日)です。今度は「紙しばいの魅力」に迫ります。またぜひお越しくださいね。お待ちしています。

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自分の人生を輝かせるために!~5/19オープンキャンパス

5月19日のオープンキャンパス、初等教育学専攻では次の内容を用意して皆さんをお待ちしています。

《体験授業》 人生をよりよく生きるために~22の項目を知ろう!

《イベント》 心のこもった言葉のある しおりを作ろう

  まず体験授業を紹介すると......

  ♫さーさーのーはー さーらさらー......幼稚園や小学校でよく歌いましたね。

  ちょっと時期は早いですが「たなばたさま」のうたです。

  また、♫かーくれんぼ すーるもーの よっとーいで...... こちらは「かくれんぼ」

  小学校1年生の音楽の教科書にも載っている、これまたよく知られたうたですね。

  これらは日本を代表する作曲家の1人である、下総晥一さんによって作られました。

  この下総さんの生き方を通して、、音楽の内容も盛り込みながら、

  人としてよりよく生きていくために必要な「22の内容」について、やさしく学びます。

  さて、どんないったいどんな内容なのでしょうか。自分に生かせることばかりなので、お楽しみに。

  そしてミニイベントでは、小さな色画用紙に心を動かす短い言葉を書いて、飾りもつけ、

  ラミネートすることによって栞(しおり)を作成します。

  大切な言葉を書き込んだ、自分だけの大切な作品づくりも、ぜひお楽しみください。

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プログラミング教育を体験しました!

4/28に,オープンキャンパスを開催し,新しいこれからの授業=プログラミング学習を体験しました。

この日は,ニュースでも話題になっている2020年度から小学校教育で取り入られる,「プログラミング教育」を参加者全員で,体験的に学びました

使うのは,紙コップ!「えっ!?」,プログラミングって,パソコンを使うのでは???

「プログラミング教育」とは,「プログラミング的思考」を養う教育のこと。そのため,その思考を体験するために,「紙コップ」を使ったのです。紙コップを使ってリズム打ちをしてみたのですが,なかなか長くて一度には,難しい。そこで,「分解」をして練習しました。この「分解」という概念が「プログラミング的思考」の一つなのです。リズム打ちを細かく「区切って=分解して」練習。最後には皆で一緒にリズム打ちをしました。

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   <体験授業の様子>

 これで,体験授業が終了!,では,もちろんありません!!

 続いて,タブレット型PC(iPad)を使って,実際にプログラムを作ってみました。

先ほどの「分解」の考え方をもとに,自動的に三角形や四角形を書くことができる命令(プログラム)をパソコン上で作成し,実際に描くことを行ってみました。

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                 <iPadでプログラミング!>

 今回は,プログラミング学習の入り口にちょっと触ってみた,という体験学習でした。

 大学でも,もっともっと学んでいきます!これからの教育をもっと高校生の皆さん,そして,在学生の学生と学んでいきたいな,と思っています。

「学校が変わる!」何が、どんなふうに?~4/28オープンキャンパス

4月28日(日)のオープンキャンパス、初等では体験授業として......
「学校が変わる!? ~新たな学びに迫ろう」というタイトルで、
これからの学校教育がどう変わっていくのかを、体験的に学んでもらう授業を設定しました。

例えば......先日の一般紙日曜版の別冊に次の様な見出しが躍っていました。

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今までは紙(本)が当たり前だった、子どもたちが使う教科書。
来年度が新しく改訂される時期になりますが、そこに「デジタル教科書」が位置付けられたのです。

教科書をたくさん持っていく必要がないからランドセルが軽くなる............、
そりゃ確かにそうですが、大切なのはそういうことよりも、
例えば、理科の実験の様子を撮影した映像がPCや情報端末の画面で繰り返し見られる、
また、算数・図形の角度を求める問題で、いくつかの角の部分(図形の頂点)が移動して、
一つのところに集められて、「ああ、そうか。〇〇度だ!」と視覚的に分かる 等々、
ぱっと考えても、子どもが理解しやすくなるさまざまな活用の仕方が考えられます。

......というように、これから変わろうとしている学校教育について、体験しながら考える授業です。
天気もよさそうなので、ぜひお誘い合わせて、美しい緑に囲まれた岐阜女子大学においでください。
お待ちしています。