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学校教育専修

オープンキャンパス

ジャジャジャジャーン! 『運命』のひみつ??■3/26オープンキャンパス

今年度オープンキャンパス第1回。初等教育学専攻の体験授業は......
ベートーベン「運命」のひみつを探ろう!
とのタイトルで、保育所や幼稚園、小学校で音楽を教えるにあたって、
こんなことを知っていると、子どもたちが目を輝かせて・耳を開いて、
生き生きと音楽活動してくれるよ!という内容について取り組みます。

誰もがきっと耳にしたことがある「ジャジャジャ ジャーン!」。『運命』ですね。
楽譜で書くと次のようになります。
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この曲のひみつを授業では探っていくわけですが、一つだけ考えてみましょう。
「ジャーン」の部分の音(二分音符)に、カエルの目玉のようなマークがついていますね。
きっと音楽の授業で学んだでしょう、「フェルマータ」という記号です。

このフェルマータというのはイタリア語で、スペルはfermata.。
もとはどんな意味かというと......、写真で見てもらいましょう。
fermata バス停.jpg
バス停→バスが「停まる」ところですね。英語で言えば stop という意味です。
それが音楽用語になって、音楽辞典では「 (音符や休符を)ほどよく伸ばす」......。
ん? 「ほどよく」? それって何だ? 誰が、どうやって決めるんだ?

さあ、ここからは授業の中で!
たぶん、校門から続く桜並木のつぼみが大きく膨らんできている、
素晴らしい環境に立地する岐阜女子大学へ、ぜひ足をお運びください。
お待ちしています。

赤ちゃんのすてきな笑顔について学びます ~9/20オープンキャンパス

皆さんの身近には「赤ちゃん」がいますか? まだ人間として生まれて間がない存在ですが、その成長には目を見張るものがありますね。そして日に日に成長していく姿に接するのは大きな喜びです。

さて、その赤ちゃん。笑顔の可愛らしさは言うまでもありません。ほっべをつついて「あ、笑った!!」なんて経験は多くの人にあるのでは? 赤ちゃんにとっては迷惑な話?かもしれませんが。
9月20日のオープンキャンパス、初等教育学の体験授業は、その赤ちゃんの笑顔についての内容で行います。題して「赤ちゃんの笑顔を引き出す保育活動」

実は赤ちゃんの笑顔には、「生理的微笑」と社会的微笑」とがあります。言葉からなんとなくそれぞれの内容、違いは思い浮かぶ感じがしますね。授業では、この内容について考えることを通して、幼児の心と体の発達を促す保育者の愛情豊かな関わりや保育の仕事について学びます。

3年生の皆さんは、いよいよ進路選択を迫られる時期にも入ってきました。緑豊かな環境に包まれた岐阜女子大学で、秋の心地よい空気を満喫して心を癒やしながら、将来につながる魅力ある授業を体験しませんか。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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ドローンも活用して未来の授業を体験します ~8/22オープンキャンパス

このごろ、ニュースを始めとしたテレビ番組の中で、ドローンを使って撮影した映像が多く流れるようになってきました。
これまでだったら、そういった角度からの映像はヘリコプターからのものがほとんどで、人と労力、また費用も大変だっただろうと思いますが、
ドローンの出現によってヘリコプターのような大がかりな方法でなくとも、身近なところで気軽に使われるようになってきました。

8/22のオープンキャンパスでは、そのドローンも活用しながら、「ネットの利用が理科の可能性を開く」とのタイトルで初等教育学専攻の体験授業を行います。
子どもが居住している地域の動植物等の様子を観察し、動画・静止画で記録し、その記録を用いてZoomで交流し、ドローンで撮影した動画教材等と組み合わせて総合的に考察する、という内容です。
この授業は、先生になるために大学で学ぶ「理科基礎」「初等教科教育法(理科)」の内容に直結するものです。

夏休みも終わりに近づいてきました。本学に興味関心をもってくださった皆さん、またいろいろな大学の様子の見学を積み重ねてきた皆さんも、夏休みの締めくくりとして、美しい緑に囲まれた素晴らしい環境の中で、未来の授業を体験してみませんか。お待ちしています。

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高校生の皆さんと「ちょっと未来の教育の方法」を学びました

 8月9日には,岐阜女子大学のオープンキャンパスを,天候が悪い中,多くの方にお越しいただき,開催することができました。

体験授業では,zoomにて,学生と参加生徒さんとで,離れた場所から自己紹介等を行いました。

「ちょっと未来の教育」では,物理的に同じ場にいなくとも,授業を行っていくことは,あると思います。そんな体験をしていただき,先生には,技術を活用した教育を行う力も必要なんだな,と感じていただきました。

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  <zoomで自己紹介>

そして,もう一つ,大学の講義「教育の方法・技術」にかかわります「アイスブレイク」を,行ってみました。

参加者の皆さんと,共通の「お題」にてお話をいただき,心を解きほぐすことをしました。"人と対話する"きっかけとして,今回行いました「アイスブレイク」の方法は役に立つのではないかなと感じています。対話する力も,先生に必要な力であると思っています。

 実際に,皆さんと,この「アイスブレイク」の方法をとり,対話をさせていただきました。参加された皆さんも,少し緊張感がほぐれた,と,やわらかい表情になっていました。

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  <アイスブレイク実践>

 大学では,今回体験した教育の方法を始め,様々な教育・保育にかかわる理論を学びます。教育・保育に携わる"先生"として,どのような力が必要なのかを考え,学び,力をつけるための実践を行う。そのような学びを繰り返し,"先生になる"を実現させていきます。

 この後も,オープンキャンパスを開催いたしますので,岐阜女子大学を感じられたい方,ぜひ,ご参加お待ちしております。

 本学を知りたい方・受験を考えている方への朗報です。

8/1620の夏季期間もオンライン個別相談会の申込を受け付けています

・オンライン個別相談会の参加も,総合型選抜入試の事前講習会を兼ねています

・県外の皆さんも安心してご参加いただけるよう,10/3()にもオープンキャンパスを開催いたします

未来の授業を体験します ~8/9 オープンキャンパス

一年半以上にわたって続く新型コロナ禍。早く収束してほしいですね。
ただ本学が位置する岐阜市では、市内のすべての子どもたちに1台のタブレットを配付しているおかげで、学校で、また家庭で有効活用されてきています。
他府県では故障への対応など様々な問題が噴出しているとの報道がありましたが、そういったこともほぼクリア。全国の最先端をいっている誇れる状況にあります。
もちろんこれまで、コロナなどとは関係なく整備が進んでいたのですが、こういった状況になって大いに役立っているというわけです。

前ぶれが長くなりました。8月9日のオープンキャンパス・初等教育学専攻がお送りする体験授業は、...
「ちょっとだけ未来の授業体験! 今求められる教育者としての新たな力を感じよう」とのタイトルでお送りします。
この授業では、学校に直接は行かない遠隔による授業、いわゆるオンライン授業や、一人1台の端末を持った児童への授業の方法を体験します。
そしてそういった体験を通して授業の教育効果を感じ取るとともに、授業を実施するために(=先生として)必要な力について考えます。
この授業は、大学で学ぶ「教育の方法・技術」「教育方法論」という科目にも直結するものです。

さあ、真夏の暑い日も予想されますが、岐阜市郊外の緑あふれる岐阜女子大学キャンパスへ、ぜに未来の授業体験においでください。お待ちしています。
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