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オープンキャンパス

遠隔を活用した体験学習を行いました ~5/24オープンキャンパス

5/24のオープンキャンパスでは、遠隔教育を活用した体験授業を行いました。
岐阜女子大学は、新型コロナウイルス感染症防止で、現在、実習を伴う一部の科目を除いて、1~4年生全ての科目を遠隔教育で実施しています。
今回の体験授業では、Zoom を利用して、現在実施されている遠隔授業の一端を体験していただきました。参加した学生には、日常利用しているサイボウズというシステムにより事前に資料配付を行っていて、沖縄県、富山県出身学生は自宅からの参加、教室には岐阜県山県市出身学生の参加、というかたちで遠隔授業を進めたわけです。

授業では、これまでやこれからの学習、また、これからの人生において誰もが経験することになる、必ずしも答えが一つではない問題、答えを出すのが難しいことについて取り上げました。多様な視点で物事を判断する力が求められ、人としてよりよい生き方を求める姿勢こそ大切であることを学ぶ内容でした。
また授業の後には、本学の学生と参加していただいた高校生の皆さんとの意見交流や質疑応答も行い、コロナ禍の中を足を運んでくれた皆さんも楽しく有意義な時間を過ごしてもらえたのではないかと思います。
参加いただいた高校生の皆さん、保護者の皆さま、ありがとうございました。またぜひご来校ください。

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「答えを出すのが難しい問題」?......5/24オープンキャンパス

5月24日(日)のオープンキャンパスでの初等の体験授業は、
「答えを出すのが難しい問題を"どう解く"か」というタイトルで実施します。

答えを出すのが難しい問題......、高等数学? 天文学? あるいはいま世の中を混乱させているウィルスみたいな未知のもの?
子どもたちは何か疑問に思ったりすると、「なんで? どうして?」とすぐ聞きますね。答えられる質問ならいいのですが、大人でもまったく予想がつかないことなどもよくあります。
そんな問題について、いろいろな視点で考え、物事を判断して自分なりの答えをみつけてみましょう、という体験授業です。さあ、どんな内容になるでしょうか。乞うご期待です。

新型コロナウィルス対策をしっかりして、皆さんが本学での学びに期待感をもってもらえるよう準備をすすめていますので、どうかお誘い合わせのうえ、緑が美しく、ウグイスの鳴き声がいくつも響き渡っている岐阜女子大学にぜひ足をお運びください。お待ちしています。

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子どもの心の不思議に迫ります~8/18オープンキャンパス

8/18(日)のオープンキャンパス・初等の体験授業のテーマは「子どもの心の不思議にせまろう」。

子どもの世界は奥深く,大変興味深いものです。大人からみると一見不思議な子どもたちの行動は,どのような意味をもっているのでしょうか。
本学の講義では,子どもの発達や心の理解について学ぶことができる授業がいくつも開講されています。その講義内容の一部を取り上げ,心理学の観点から,子どもの心や発達の不思議について具体例を挙げて分かりやすく解説をします。
特に,保育士や幼稚園教諭を目指している高校生や教育に興味のある方に聞いていただきたい内容になっています。

<体験授業テーマ>
子どもの心の不思議にせまろう
《保育士・幼稚園教諭になるために必要なこと》
<内容>
1.赤ちゃんとの絆づくりで大切なことは?
2.赤ちゃんにとっての養育者の表情の意味は?
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また今回は、昼食から午後2時頃まで「高校生講座~先生になりたい人、あつまれー!」を開催します。本学を卒業した現職の保育士・小学校教員を招いて、保育・教育現場のいろいろな話を聞いたり、実際の活動・指導の仕方を体験してもらったりという企画です。

いつもは体験授業後に食堂で取る昼食も、初等の教室で一緒に食べていただくなど、和気あいあいと進めたいと思っています。予定があれば途中までの参加も全然構いませんので、皆さん、どうか誘い合ってご参加下さいね。お待ちしています。

夏のオープンキャンパス・「おいしいぶどう」そして「ドローン」!

この夏のオープンキャンパス、初等教育学専攻の体験授業は「ぶどうづくり」「ドローン」そして「子どもの心の不思議」をテーマにお送りします。

7/28のオープンキャンパスは、「おいしいぶどうづくりの秘密をさぐろう」と題して体験授業を行いました。まずは、その授業の様子です。

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今回の授業では、小学校3年生の社会科の学習「農家の仕事~長良のぶどうづくり」を体験していただきました。参加いただいた皆さん、岐阜市長良のぶどうの味はいかがでしたか。

農家の方が自然条件(砂地)を生かして心を込めて作られたぶどうなので、きっと甘くておいしいと感じられたのではないでしょうか。「おいしいぶどうの秘密は"土(つち)"にあり! でした。

参加していただいた皆さんには、ぶどうを食べていただいたり、おいしいぶどう作りの秘密を考えていただいたりして、積極的に取り組んでいただきありがとうございました。
最後ののまとめで本学の3人の学生も話していたように、人々がその土地の自然条件(地形や気候)を生かして生活していることを理解していただけたらうれしく思います。 

そして......、次回8/4のオープンキャンパスでは「プログラミングとドローンを使って小学校の教材を作ろう」をテーマにお送りします。
小学校でいよいよ始まるプログラミング。この授業は、ドローンで撮影した植物動画教材の製作と活用した理科の授業についての体験をします。

梅雨があけて暑くなってきました。自然環境に恵まれた岐阜女子大学にぜひ足をお運びくださいね。お待ちしています。
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おいしい"ぶどう作り"の秘密 ~7/28オープンキャンパス体験授業

岐阜市を流れる清流長良川。市中央部から少し川上に向かった辺りに、今年もふどうの即売所がオープンし始めました。 岐阜市長良地区は以前からぶどう作りがさかんに行われています。毎年とても甘くておいしく育っており、シーズンに入ると広大なぶどう畑で多くの家族連れがぶどう狩りを楽しんでおられます。

さてさて。次回7月28日のオープンキャンパスでは、この長良地区のぶどう作りについての体験授業を行います。
小学校3年生から始まる社会科の学習では、自分が住む地域について調べたり実際に足を運んだりして学び、地域への愛情を深めていきます。 この授業では、実際に長良地区の子どもたち、住民の気持ちになって、ぶどう作りの秘密、魅力に迫っていただこうと思います。

夏休みに入った第1回のオープンキャンパス。(といっても講習等が続いているかもしれませんね。がんばって!) 自然豊かな岐阜女子大学に足を運んで、一緒に楽しく大学での学修を体験してみませんか。お待ちしています。

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