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オープンキャンパス

子どもの心の不思議に迫ります~8/18オープンキャンパス

8/18(日)のオープンキャンパス・初等の体験授業のテーマは「子どもの心の不思議にせまろう」。

子どもの世界は奥深く,大変興味深いものです。大人からみると一見不思議な子どもたちの行動は,どのような意味をもっているのでしょうか。
本学の講義では,子どもの発達や心の理解について学ぶことができる授業がいくつも開講されています。その講義内容の一部を取り上げ,心理学の観点から,子どもの心や発達の不思議について具体例を挙げて分かりやすく解説をします。
特に,保育士や幼稚園教諭を目指している高校生や教育に興味のある方に聞いていただきたい内容になっています。

<体験授業テーマ>
子どもの心の不思議にせまろう
《保育士・幼稚園教諭になるために必要なこと》
<内容>
1.赤ちゃんとの絆づくりで大切なことは?
2.赤ちゃんにとっての養育者の表情の意味は?
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また今回は、昼食から午後2時頃まで「高校生講座~先生になりたい人、あつまれー!」を開催します。本学を卒業した現職の保育士・小学校教員を招いて、保育・教育現場のいろいろな話を聞いたり、実際の活動・指導の仕方を体験してもらったりという企画です。

いつもは体験授業後に食堂で取る昼食も、初等の教室で一緒に食べていただくなど、和気あいあいと進めたいと思っています。予定があれば途中までの参加も全然構いませんので、皆さん、どうか誘い合ってご参加下さいね。お待ちしています。

夏のオープンキャンパス・「おいしいぶどう」そして「ドローン」!

この夏のオープンキャンパス、初等教育学専攻の体験授業は「ぶどうづくり」「ドローン」そして「子どもの心の不思議」をテーマにお送りします。

7/28のオープンキャンパスは、「おいしいぶどうづくりの秘密をさぐろう」と題して体験授業を行いました。まずは、その授業の様子です。

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今回の授業では、小学校3年生の社会科の学習「農家の仕事~長良のぶどうづくり」を体験していただきました。参加いただいた皆さん、岐阜市長良のぶどうの味はいかがでしたか。

農家の方が自然条件(砂地)を生かして心を込めて作られたぶどうなので、きっと甘くておいしいと感じられたのではないでしょうか。「おいしいぶどうの秘密は"土(つち)"にあり! でした。

参加していただいた皆さんには、ぶどうを食べていただいたり、おいしいぶどう作りの秘密を考えていただいたりして、積極的に取り組んでいただきありがとうございました。
最後ののまとめで本学の3人の学生も話していたように、人々がその土地の自然条件(地形や気候)を生かして生活していることを理解していただけたらうれしく思います。 

そして......、次回8/4のオープンキャンパスでは「プログラミングとドローンを使って小学校の教材を作ろう」をテーマにお送りします。
小学校でいよいよ始まるプログラミング。この授業は、ドローンで撮影した植物動画教材の製作と活用した理科の授業についての体験をします。

梅雨があけて暑くなってきました。自然環境に恵まれた岐阜女子大学にぜひ足をお運びくださいね。お待ちしています。
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おいしい"ぶどう作り"の秘密 ~7/28オープンキャンパス体験授業

岐阜市を流れる清流長良川。市中央部から少し川上に向かった辺りに、今年もふどうの即売所がオープンし始めました。 岐阜市長良地区は以前からぶどう作りがさかんに行われています。毎年とても甘くておいしく育っており、シーズンに入ると広大なぶどう畑で多くの家族連れがぶどう狩りを楽しんでおられます。

さてさて。次回7月28日のオープンキャンパスでは、この長良地区のぶどう作りについての体験授業を行います。
小学校3年生から始まる社会科の学習では、自分が住む地域について調べたり実際に足を運んだりして学び、地域への愛情を深めていきます。 この授業では、実際に長良地区の子どもたち、住民の気持ちになって、ぶどう作りの秘密、魅力に迫っていただこうと思います。

夏休みに入った第1回のオープンキャンパス。(といっても講習等が続いているかもしれませんね。がんばって!) 自然豊かな岐阜女子大学に足を運んで、一緒に楽しく大学での学修を体験してみませんか。お待ちしています。

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「言葉」...それはいったい何者じゃ? ~7/15オープンキャンパス授業

7月15日は月曜日ですが、祝日「海の日」です。高校生の皆さん、海とは正反対ですが、美しい山々に囲まれた岐阜女子大学で、大学生体験をしてみませんか?

この日、初等教育学専攻で準備している体験授業のタイトル、それは......

「言葉のお陰で・・・」、湯水の如くにしゃべっている言葉、それは何者か?

何やら不思議な響きのタイトルですね。先生になるために大学で学修する科目「国語科基礎」「自己表現」に関係するこの授業は、幼稚園・小中学校で"ながーく"先生としてたくさんの子どもたちの成長にかかわってきた初等の、国語科を専門とする教員が担当します。 その先生の「授業案内」の言葉を紹介しましょう。

毎日の生活は、言葉なくして成り立たないから、言葉は食事と同様に生きる必需なシロモノ。でも、言葉を食べるものほど気にしないままでいる。私たちの使う日本語に、「そうだったのか!」、とガッテンして貰いたい。

楽しく学べそうでしょ? ぜひ友人と誘い合わせて、岐阜女子大学に足をお運びください。お待ちしています。

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「目標に向かって努力することの大切さ」 ~オープンキャンパスで学びました

5/19のオープンキャンパスでは、「よりよい生き方を考える」体験授業を行いました。
幼児教育、学校教育を通じて、人としてよりよく生きるために22の大切なことを学んできています。

授業では、その中の一つ「目標に向けて努力すること」の大切さを取り上げ、子どもにもお馴染みの
「たなばたさま」「かくれんぼ」を作曲した下総皖一(しもおさかんいち)さんの生き方を通して学習しました。
授業の中で、本学の学生も登場、一人ひとり自分の将来の目標が叶うことを目指し粘り強く取り組んでいることを語ったり、保育士になったとき子どもの表情をみながら伴奏が弾けるように練習を続け実際に弾き歌いをしながらピアノ伴奏をしたりしました。

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作曲家の下総さんは師範学校へ入学して初めてピアノに出会い、音楽の先生のように弾けるようになりたいと願って毎日練習を続けました。
その大切さを学んだわけですから、幼稚園や保育園、小学校の先生として、苦手な人も得意な人も、「さあ、夢に向かってがんばろう!」と子どもたちの前でピアノが弾けたら素敵だなという憧れの気持ちをかなえる本学の「ピアノスキルアップ講座」を体験しました。
一人ひとりの目標の実現に向けて応援する本学の一端を体感していただけたことと思います。

次回のオープンキャンパスは6月16日(日)です。今度は「紙しばいの魅力」に迫ります。またぜひお越しくださいね。お待ちしています。

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