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オープンキャンパス

ヒニンチノウリョク? それって何? ~8/9オープンキャンパス

8月9日(日)のオープンキャンパス、初等教育学専攻がお送りする体験授業のタイトルは......
「非認知能力って何? 非認知能力って大切なの?」

............ヒニンチノウリョク??? 何?って言われても......
とっても難しそうな言葉ですね。「非+認知+能力」ですか............ですよね。

この能力、実は人がよりよく生きていくうえで、とても重要な能力なのです。「非」という漢字から始まることで、何かとても否定的な、マイナスイメージの言葉のように感じてしまいますが、まったく違うんですね。
......これ以上、お知らせできません。あとは授業の中で楽しく学んで、「へえー、そうだったのか」と納得してくださいね。

授業担当者からは、「授業を受けてもらうと、その"?"が分かりますよ。そして、自分の非認知能力をチエックしてみましょう。皆さん、これからも伸ばすことができるんですよ」とのメッセージが届いています。

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そしてこの授業内容は、大学に入学して保育者を目指す場合に必ず学ぶことになる「保育原理」という授業科目に直結するものです。
さあ、梅雨も明けて真夏の暑さがやってきましたが、静かで落ち着いた、緑に包まれた岐阜女子大学のキャンパスで、将来に向けての学びを体験してみましょう。お待ちしています。
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未来の理科の授業体験~8/2オープンキャンパス・7/26体験授業の様子もどうぞ!

今年度の前半は新型コロナウィルスの関係で学校の休校が続き、多くの高校生の皆さんがZoomを活用した授業など、これまであまり経験してこなかったかたちでの教育を受けたことと思います。
しかし、こういったICTを活用した授業、今回は「コロナのためにやむを得ず行われたもの」ではありますが、違った視点から考えてみると「科学技術の発達によって可能になった、未来の教育を体験する機会が得られた」とも言えますね。

8月2日のオープンキャンパス、初等は「ネットの利用が理科の可能性を拓く」と題した、Zoomを活用した理科の授業体験を予定しています。
子どもが各地の動植物などの様子を動画や静止画で記録する、そしてそれをZoomで交流することを通して、地域の動植物などの共通点や相違点などに気付く、そんな授業の体験です。またその中では、ドローンで撮影した動画教材も活用していきます。

子どもがスマホなどの端末をもつことについては、「ゲームばかりやる」などといったマイナスイメージもついて回りますが、その活用方法を工夫することによってこんな授業が仕組める、子どもたちが楽しく、そして深く学べる、そんな授業体験に、ぜひ足をお運びくださいね。お待ちしています。
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※初等では「手書きPOPづくりに挑戦しよう!」というミニイベントも用意しています。
 読みやすい文字の書き方や相手の心をつかむ言葉、イラスト等を工夫して、お客さんが店頭に並ぶ果物に注目し、買って食べたくなるような手書きPOPづくりに挑戦します。

「おいしいぶどうの秘密は"土"にあり」~7/26の体験授業
「おいしいぶどうづくりの秘密をさぐろう」と題した授業を行い、小学校3年生の社会科の学習「農家の仕事~長良のぶどうづくり」を体験していただきました。岐阜市長良のぶどうはおいしかったでしょうか。農家の方が自然条件(砂地)を生かして心を込めて作られたぶどうなので、きっと甘くておいしいと感じられたことと思います。
参加していただいた皆さんには、ぶどうを食べていただきながら、おいしいぶどう作りの秘密についての内容に積極的に取り組んでいただきありがとうございました。
学習のまとめで本学の3人の学生も話していたように、人々がその土地の自然条件(地形や気候)を生かして生活していることを理解していただけたらうれしく思います。(授業者より)
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ぶどう作りの秘密を探ります ~7/26オープンキャンパス体験授業

岐阜女子大学キャンパスに向かうバスは、途中、岐阜市の中心を流れる長良川を渡ります。すぐ横にそびえ立つ金華山(昔は稲葉山)とその頂上に建つ岐阜城(稲葉山城)とともに、岐阜のシンボル的な美しい景色が広がります。(NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で放送された"長良川の戦い"は、バスが渡る橋の少し下流付近で起きたとのことです)
さて、その一帯を「長良地区」と呼んでいるのですが、この地域では、夏になると長良川右岸に「ぶどう販売店」が多く並びます。そしてその後ろ側には広大なぶどう畑が広がっています。

前置きが長くなりました。7月26日(日)のオープンキャンパス、初等ではこの長良地区のぶどうに焦点をあてた体験授業を計画しています。題して......
「岐阜の地理と栽培品目」開拓の歴史~おいしいぶどう作りの秘密を探ろう!

「初等教科教育法(社会)」や「観光地理学」という、何やら難しそうなネーミングの授業科目の内容と関連する本授業。でも安心してください。楽しく学べること、まちがいなし。
まずは......、実際に採れたてのおいしいぶどうを味わっていただくところからスタート。そしてその甘さ、おいしさの秘密を、ぶどう農家の方々の努力や工夫、また一帯の自然条件(気候や地形など)の面から探っていきます。

今年は新型コロナの影響で、例年とは違った夏休みの時期を過ごしている皆さんが多いことと思いますが、自然豊かな岐阜女子大学のキャンパスで、岐阜の自然から生まれたおいしいおいしいぶどうを口にしながら、大学での学びを体験してみませんか。お待ちしています。
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「言葉はあなたの"たからもの"」 ~6/28オープンキャンパス体験授業

誰かからかけられた言葉で"もう一度がんばろう......"と勇気づけられた。逆に誰かの言葉に傷ついた、心が落ち込んだ......、そんな経験、誰にもありますよね。
ふだんの生活の中で無意識に、当たり前に使っている言葉。25日のオープンキャンパスの初等体験授業では、その言葉と人間との深い関係について考えます。
題して「言葉は、あなたの偉大なる宝物なのだ!」

考えてみたら私たちは、生まれたときは言葉なんて分からない、何も知らなかった。でもたったの3年間くらいの間にものすごく大きな力を付けていきます。そしてこの言葉を道具にして知識を身に付けていくわけですね。このことの素晴らしさを楽しみながら確かめていきましょう。

また今回は進路相談と同時進行で、動く紙おもちゃ作り体験を初等が担当します。"せんせい"になったときに役立つ、子どもたちがわくわくするような、楽しく遊べる紙おもちゃを、身近な材料を使って製作しますので、こちらもお楽しみに!
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紙しばい作りを体験しました~6/14オープンキャンパス

6月14日のオープンキャンパスでは、本学学生の読み聞かせ実演から「紙しばい」の魅力を感じ、紙しばいのお話作りを体験しました。

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〈紙芝居の「舞台」が演出効果を高める〉

子どもたちは、先生と一緒に台詞を言ってみたり、ジェスチャーを加えて登場人物を応援したりする中で、どんどんお話に惹き込まれていきます。そこで本学学生が読み聞かせ実演をしたのは「参加型」の紙芝居。物語の構成や演出効果を高める方法について、体感していただきました。参加してくださった生徒さんからは、「子ども心に返ったようで楽しかった」「自分も紙しばいを読んでみたくなった」と感想をいただきました。

IMG_1237.jpg〈「色」をテーマにしたお話作り〉

魅力ある紙しばいの構成要素を学んだあと、「風船を空に飛ばすと、その色のものが表れる」という作品ともとに、オリジナルお話作りに挑戦しました。風船の色を決め、それを飛ばすと何が出てきて、どうお話が展開するのか?イメージを膨らませ、絵にしました。
参加してくださった生徒さんの作品は、
 ・男の子は、赤色と緑色と青色の風船を持っている
 ・赤色の風船を飛ばすと、スイカが出てくる
 ・つぎに緑色の風船を飛ばすと、カエルが出てくる
 ・さいごに青色の風船を飛ばすと、雨が降ってきて、カエルと一緒に雨を楽しむ
という、まさにこの梅雨にぴったりなお話でした。


オープンキャンパスへの参加、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
「紙しばいコンテスト」への応募もお待ちしています。https://gijodai.jp/shotou/info/kamishibai/