オープンキャンパス
6/21(日)の体験授業は「子どもの心をのぞいてみよう」
6/21(日)のオープンキャンパス体験授業は
「子どもの心をのぞいてみよう ~保育・教育に活きる子ども理解の入口~」です。
子どもたちは,大人が予想するよりはるかに多くの能力を幼い頃から持っています。
その子どもたちを理解することは,保育・教育において出発点です。
心理学の観点から,子どもの心や発達の不思議について,事柄や具体例を挙げて分かりやすく解説します。
将来子どもたちと関わる仕事につくまでに,どのように力をつけていくのか,初等教育学専攻の学びの過程についても話をする予定です。
ぜひお気軽にご参加ください♪

5月3日(土)のオープンキャンパスでは、新たな表現方法を楽しもう! デジタル紙しばいに挑戦!
子どもたちにとって、自分の思いを表す方法は、身体や言葉が一般的です。そこに、新しい方法として、ICT(デジタル機器)を活用した表現の方法の可能性を探ります。
体験学習では、デジタル紙しばいを体験し、子どもたちの新たな表現の方法を知り、できるようにすることを目標とします。ICTの活用が広がる今こそ、デジタル紙しばいを体験することは、子どもたちの表現を広げるうえで、とてもよい機会となります。保育に関心のある人、小学校や中学校教育に関心のある人の参加をお待ちしています。子どもたちができるようになるために、まず、自分ができるようにすることが前提になります。
4月20日(日)のオープンキャンパスでの体験授業は、地図帳を使って旅に出ます!
今、学校ではタブレットをよく使用して学習をしています。そのため、以前より、資料に触れる機会が増しています。今回は、資料として活用できる地図帳(小学校3年生から社会科で使用)を使った体験授業を行います。授業を通して、資料の活用の仕方、地図帳を活用する面白味、教員の指導力の重要性を実感してもらえたら・・・と考えています。
・ミニゲームをして、地図帳の活用への興味を高めます。
・索引を使って世界遺産を探します。
・地図帳を使って、旅に出ます(地図旅)。
・体験したことから、教える立場で大切にしたいことは何か考えていきます。
体験学習後には、学生から、本学の学びの実際、本学で学び、成長してきていることを伝えたり、参加の皆さんの質問に答えたりする時間も設けます。
高校生の皆さんのお越しをお待ちしています。
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3月29日のオープンキャンパスでの体験学習は、「もっと知ろう、日本語のことを」
3月29日のオープンキャンパスでの初等教育学専攻の体験授業について紹介します。
友達となかよくなるには?
学校のテストの点数をよくするには?
高校生だったら、よく思うことではないでしょうか。友達との関係も、勉強も、「言葉」「説明してある日本語」をどのように理解しているのかが大きく影響してきます。
<言葉の本当の姿>を知ることで、生活はうんと変わってきます。私たちは、日々日本語を使いながらも、「日本語とはどんな言葉?」と聞かれても答えるのは難しいですね。そこで、オープンキャンパスに来られた高校生の皆さんと対話しながら、日本語についての理解を深める機会とし、日々の生活・学習に役立てることを願ってこの体験学習を行います。また、本学の学生の話も聞ける時間も設けました。本学の理解に大いに参考になります。皆さんのお越しをお待ちしています。![]()










