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オープンキャンパス

「言葉」について考えてみよう...次回オープンキャンパス

とても暑い毎日が続いていますが、季節の上では立秋も過ぎて「秋」。

秋の心地よい気候をイメージして、暑さを乗り越えていきましょう。

大学は7月いっぱいまで授業が続き、8月最初の1週間にわたる「前期試験」を終えて、

9月中旬までの夏休みに入っているところです。

さて、次回・8月19日(日)に予定している、夏休み最後のオープンキャンパスでは、

「自分を形づくっているのは『言葉』である」というタイトルで体験授業を行います。

難しそうなタイトルですが......、授業を担当する教員からのメッセージはというと......


自分の知力も、感性も、行動力も、全てが自分の中に持つ「ことば」が支配していることに、

「ガッテン」してもらうための授業です ............とのこと。


ガッテンしてもらえるような、楽しく分かりやすい展開を考えていますので、

夏休みの締めくくりの体験として、足をお運びくださいね。お待ちしています。

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7/29オープンキャンパス開催!そして次回は8/5!

7月29日開催をいたしましたオープンキャンパスにご参加くださいました皆様,ありがとうございました。

本日は,「あたなはファシリテーター!~子どもの心をつかむ方法は?」と題しまして,子どもたちの心を掴み,信頼関係を築く一つの方法を体験しました。アイスブレイクという方法を用いて,まずは,心を解きほぐしました。保育活動や授業を行っていくためには,子どもとの信頼関係が大切な基盤となります。子どもの心を解放し,保育者・教師との心と心の結びつきのスタートを切る,そんな方法です。

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    <7/29の体験授業の様子>

さあ,暑い夏,特に今年は例年より一層暑い夏ですが,その夏,真っ盛りな8月5日に次回のオープンキャンパスを開催します。

次回の体験授業は,「幼児のこころをつかむ遊びとおもちゃ」をテーマに実施します。「遊び」は幼児の成長には欠かせないもの。その重要性や遊びの道具の一つである「おもちゃ」の与える影響について,考えてみたいと思います。

暑い中かとは思いますが,室温は涼しい教室で,しかし,活気で心は熱い,そんな体験授業に参加してみませんか?

紙しばいって面白い!4コマ漫画でお話作り

6月17日のオープンキャンパスでは、「紙しばいの魅力を感じ取ろう!」をテーマに体験授業を行いました。

8月から作品募集開始の「紙しばいコンテスト」になぞらえ、絵本とは異なる紙しばいの魅力について考えました。

昨年度のコンテストで受賞した作品を在学生が読み聞かせを行い、本学教員作成による4コマ漫画の1コマの展開を考え、描き込むことによるお話作りを行いました。

絵が上手であったり、展開作りが上手であったり、みなさんさすがです。とても楽しい時間が過ごせました。ぜひそれぞれの得意分野を生かし、ぜひ「紙しばいコンテスト」に挑戦いただきたいです。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。またぜひ足をお運びください。

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さて、次回のオープンキャンパスは、7月1日(日)に「『音』の秘密」をテーマに行います。

詳しくはまた日が近付いたらお知らせしますが、友だち同士誘い合って、またぜひ自然環境の素晴らしいキャンパスにおいでください。お待ちしています。

6月オープンキャンパスは「紙しばいの魅力」です!

6月17日(日)のオープンキャンパスにおける、初等教育学専攻の体験授業は、

「紙しばいの魅力を感じ取ろう!」をタイトルに行います。

本学で今年から図画工作・美術を担当している教員が、専門家の立場から

鑑賞も盛り込みながら、テーマの設定や、子どもに何を伝えたいのかを確認し、

実際に紙しばいの制作することを通して、その魅力を分かりやすく指導します。

こういった体験によって、保育所・幼稚園の子どもたちの心を温かくする、心に響く......、

きっとそんな作品づくりができる資質が高まっていくことと思いますので、

多くの皆さんの来校をお待ちしております。

なお、今年も秋に「紙しばいコンテスト」を行いますので、

この体験を通して学び、取り組み、創り上げた作品で応募していただき、

実際に幼児の前での作品発表へ......、などと夢を膨らませてもらえるといいですね。

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自らが「よりよく生きて」子どもたちの前に......

5月20日のオープンキャンパスでは、「人生をよりよく生きるために必要な"22の項目"を知ろう」をテーマに体験授業を行いました。

何やら難しそうな、堅苦しそうなにおいも感じるかもしれないタイトルですが、実は人はみな、自分がよりよく生きたいと本能的に願って生きている、そのことを新しく生まれた「道徳科」の内容と関わらせながら再認識する授業でした。

先生という存在は子どもたちにとって「最も大きな環境」の一つです。先生の一挙手一投足まで子どもたちは見ている......、それを考えると、自分の生き方を考えることそのものが、先生になるための大切な資質であるとも言えますね。参加いただいたみなさん、

ありがとうございました。またぜひ足をお運びください。

さて次回、6月のオープンキャンパスは、「紙しばいの魅力を感じ取ろう!」をテーマに行います。

詳しくはまた日が近付いたらお知らせしますが、実際に紙しばいを制作する体験も盛り込みながら、その魅力に迫りますので、

友だち同士誘い合って、またぜひ自然環境の素晴らしいキャンパスにおいでください。お待ちしています。

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