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オープンキャンパス

参加型紙しばいの体験 ~6/13オープンキャンパス

「"共感力を高める"紙しばいの魅力とは......」の体験授業に、積極的に参加していただいた高校生・短大生の皆さん、ありがとうございました。

大学生の紙しばい読み聞かせはいかがだったでしょうか。「参加型」の紙しばいによって教室中にかけ声が広がり、一体感を感じていただけたことと思います。
生活習慣をテーマにした紙しばいや、想像力を育てる紙しばいの鑑賞のあとには、各自でストーリーづくりに取り組んでいただきました。「時間が足りなかった」と感じられた方は、また次のオープンキャンパスにお越しくださいね。
また、今回の取り組みを生かして、ぜひ「紙しばいコンテスト」にもチャレンジ・応募してみてください。お待ちしています。
なお、紙しばい制作についての質問等がありましたら、いつでもお受けするので大学に問い合わせてくださいね。
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子どもの関わり方のヒント~5/23オープンキャンパス開催しました

5月23日のオープンキャンパスでは,体験授業「子どもの心の不思議にせまる」を行いました。

授業では,保育士や養育者として子どもに関わる時の「スキンシップの重要性」「表情豊かに子どもに接することの大切さ」について学んでいただきました。

また,体験授業の後半には,直接高校生が大学生に大学生活の様子を教えてもらう時間も持ちました。

直接,質問をできる時間があったことで,不安に思っていたことや様子について尋ねることができてよかったと,参加していた高校生も話をしてくれました。

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次のような質問がありましたので,ぜひ他の高校生への参考に紹介させていただきます。

1.大学1年生の時間割はどうなっていますか?

920分に1限目の授業が始まり,5限目が終わるのが18:00です。

・子ども発達専修,学校教育専修の学生は,それぞれ複数の資格取得を目指しています。そのため,月曜日から金曜日まで1日1コマ分程度空き時間があるものの,1限目から5限目まで授業があり充実しています。

・空き時間には,ピアノの練習をしたり,授業の課題に取り組むとあっという間の1日です!

2.どのような勉強をしますか? (1年前期の科目を基に話をしました。)

・「音楽科基礎」:ピアノ演奏技能を習得することが目標となる科目です。ピアノの習熟度別にクラスが分かれています。元々ピアノができる学生もいますが,ピアノをあまり弾いたことのない学生も個別指導をする中で上達していきます。

・「外国語(英語)科基礎」:小学校教育でも外国語活動が始まっています。英語を子どもたちに楽しく分かりやすく教えることができるように,歌やリズム,ゲームなどを使って語彙 や文法項目を指導する方法を勉強しています。

・「幼児と表現」:現在は、ミュージカル活動に関わって毎年来場した子どもたちに渡している手作りおもちゃを受講生で検討しています。

3.「女子大」の雰囲気ってどうですか・・?

・女子大というと,人間関係はどうなんだろうという不安があるかもしれませんが,専攻の仲間たちは,同じ夢に向かって頑張っている仲間たち。すぐに友達もでき,一人では頑張ることができなかったことも,お互いが刺激しあって一緒に夢に向かって努力することができる環境です!

本学では,オンラインを利用した個別相談会(予約制)も行っていますので,

来校が難しい方もぜひお気軽に専攻で学ぶ内容や資格のことについてお尋ねください♪

子どもの心の不思議にせまる~5/23オープンキャンパス体験授業のご案内

5/23(日)にオープンキャンパスが開かれます。

初等教育学専攻では,

「子どもの心の不思議にせまる

~心理学が教えてくれる子どもとの関わり方のヒント~」

をテーマに体験授業を行います。


一般的に,赤ちゃんや子どもと母親のこころの結びつきはとても強いです。

そして,この結びつきが,父親やきょうだいを信頼する心へと繋がっていきます。

親子の結びつき,あるいは,子どもと保育者の結びつきはどのように絆が強くなっていくのでしょうか?



体験授業では,「児童学概論」の内容の一部を教員が分かりやすくお話しします。

また,大学生活の様子についてはアシスタント学生から実際の大学生活について話を聞くことができます。

それでは,オープンキャンパスでお待ちしています♪

人間にとって「言葉」って ......4/25オープンキャンパス体験授業

4月25日開催のオープンキャンパス。初等教育学専攻では、
「人間はどのようにして言葉を覚えていくか」をタイトルに体験授業を実施します。

みなさん、この世に生を受けて十数年。小学校に入ってからは「国語」の授業を受けますが、
ヒトは生まれたときから、自然に周りから聞こえてくる音や言葉を聞いて、無意識の中で言葉を覚え、
その言葉を道具にして知識を身に付けていきます。やがて言葉に感動したり、
時には逆に、人からの言葉に傷ついたりもして......。

今回の授業は、長年にわたって幼稚園教育・小学校教育に携わってきた本校教員が、
生活に欠かせない、この「言葉」についての知見を拡げる体験授業を担当します。
大学入学後に受講する科目「初等教科教育法(国語)」や「自己表現」につながる内容です。

保育所・幼稚園や学校の先生になってみたいなと思っている人にとって、
また母親として子どもに接するに当たっても、
とても興味深く役に立つ内容で授業が進められていくことと思います。

新緑がまぶしく輝く岐阜女子大学キャンパスに、ぜひお越しください。お待ちしています。
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えっ、あの音楽は「雑音」? ~3/27オープンキャンパス体験授業

一つもミスなく、とても上手に演奏できたのに、「君の今の演奏は音楽じゃない。"雑音"だ!」と言われたら......。
この、世界的に著名な音楽指導者が実際に言われた言葉から、音楽ってなんだ? ということについて考えてみましょう。

毎週日曜日のお昼、12時15分から放送されている「NHKのど自慢」という番組の存在はご存知ですね? 上手な歌には鐘(チューブラベルと言います)が鳴り響き、そうでないときは「カーン」と一発!
昭和21年からずーっと放映されていて今年で76年目に入るとのことですが、日本各地で行われる予選にはどこも500人を超える人々が押し寄せるそうです。

さて......、ここからが本題。本番に出られるのは毎回約20人なのですが、500人もの人が集まれば20人や30人、上手な人がいますよね。もっともっといるでしょう。
でも、「歌う技術の上手下手で」その人たちが選ばれたら、あの番組は常に鐘が鳴り続ける番組になります。そんな番組、あなたは見たいですか?

となると......、人はあの番組の何に感動して、その結果76年間も続いているんでしょうか。実はここに、「小中学校で音楽科が必修教科として位置付いている意味」、そして「人にとって音楽とは何か」という、深い深ーい真実が隠されているのです。
今回のオープンキャンパスでは、大学で学ぶ「初等教科教育法(音楽)」という授業科目の内容と関連付けてその秘密に迫ります。お楽しみに!

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