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子ども発達専修

オープンキャンパス

「言葉はあなたの"たからもの"」 ~6/28オープンキャンパス体験授業

誰かからかけられた言葉で"もう一度がんばろう......"と勇気づけられた。逆に誰かの言葉に傷ついた、心が落ち込んだ......、そんな経験、誰にもありますよね。
ふだんの生活の中で無意識に、当たり前に使っている言葉。25日のオープンキャンパスの初等体験授業では、その言葉と人間との深い関係について考えます。
題して「言葉は、あなたの偉大なる宝物なのだ!」

考えてみたら私たちは、生まれたときは言葉なんて分からない、何も知らなかった。でもたったの3年間くらいの間にものすごく大きな力を付けていきます。そしてこの言葉を道具にして知識を身に付けていくわけですね。このことの素晴らしさを楽しみながら確かめていきましょう。

また今回は進路相談と同時進行で、動く紙おもちゃ作り体験を初等が担当します。"せんせい"になったときに役立つ、子どもたちがわくわくするような、楽しく遊べる紙おもちゃを、身近な材料を使って製作しますので、こちらもお楽しみに!
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紙しばい作りを体験しました~6/14オープンキャンパス

6月14日のオープンキャンパスでは、本学学生の読み聞かせ実演から「紙しばい」の魅力を感じ、紙しばいのお話作りを体験しました。

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〈紙芝居の「舞台」が演出効果を高める〉

子どもたちは、先生と一緒に台詞を言ってみたり、ジェスチャーを加えて登場人物を応援したりする中で、どんどんお話に惹き込まれていきます。そこで本学学生が読み聞かせ実演をしたのは「参加型」の紙芝居。物語の構成や演出効果を高める方法について、体感していただきました。参加してくださった生徒さんからは、「子ども心に返ったようで楽しかった」「自分も紙しばいを読んでみたくなった」と感想をいただきました。

IMG_1237.jpg〈「色」をテーマにしたお話作り〉

魅力ある紙しばいの構成要素を学んだあと、「風船を空に飛ばすと、その色のものが表れる」という作品ともとに、オリジナルお話作りに挑戦しました。風船の色を決め、それを飛ばすと何が出てきて、どうお話が展開するのか?イメージを膨らませ、絵にしました。
参加してくださった生徒さんの作品は、
 ・男の子は、赤色と緑色と青色の風船を持っている
 ・赤色の風船を飛ばすと、スイカが出てくる
 ・つぎに緑色の風船を飛ばすと、カエルが出てくる
 ・さいごに青色の風船を飛ばすと、雨が降ってきて、カエルと一緒に雨を楽しむ
という、まさにこの梅雨にぴったりなお話でした。


オープンキャンパスへの参加、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
「紙しばいコンテスト」への応募もお待ちしています。/shotou/info/kamishibai/

紙しばいの魅力に迫ります ~6/14オープンキャンパス体験授業

6月14日のオープンキャンパス、初等の体験授業は「紙しばい」にスポットを当てます。題して「子どもの想像力を高める紙しばい。その魅力を感じ取ろう」

紙しばいは誰もが幼少期にお世話になりましたね。「次、どうなるんだろう......」 ドキドキしながら、絵が描かれた大きな画用紙が一枚めくられるのを凝視していた頃、思い出しませんか。
今回の体験授業では、幼稚園や保育所に欠かせない、この紙しばいの鑑賞や制作を体験してもらおうと思います。

そして、岐阜女子大学では毎年「紙しばいコンテスト」を行っていますが、次のURLで示したページに、昨年度行ったコンテストの創作部門大賞作品「わらびもち」と物語大賞作品「よっちゃんと まほうのふうせん」を動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
https://gijodai.jp/shotou/info/2020/05/1315.html

また6回目になる今年の募集についても、次のページで案内しています。あなたも挑戦してみませんか?
https://gijodai.jp/shotou/info/2020/04/2014.html

では14日のp日曜日。お家の方や友達と誘い合わせてぜひお越しくださいね。お待ちしています。
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「NHKのど自慢」から音楽について考えよう ~3/28オープンキャンパス

毎週日曜日のお昼、12時15分から放送されている「NHKのど自慢」という番組の存在はご存知ですね? 上手な歌には鐘(チューブラベルと言います)が鳴り響き、そうでないときは「カーン」と一発!
昭和21年からずーっと放映されていて今年で75年目に入るとのことですが、日本各地で行われる予選にはどこも500人を超える人々が押し寄せるそうです。

さて......、ここからが本題。本番に出られるのは毎回約20人なのですが、500人も集まったら20人や30人、上手な人がいますよね。もっといるかも。
でも、「歌う技術の上手下手で」その人たちが選ばれたら、あの番組は常に鐘が鳴り響く番組になります。そんな番組、誰が見ますか? あなたは見たいですか?

となると......、人はあの番組の何に感動して、その結果75年間も続いているんでしょうか。
実はここに、「小中学校で音楽科が必修教科として位置付いている意味」、そして「人にとって音楽とは何か」という、深い深ーい真実が隠されているのです。
今回のオープンキャンパスでは、その秘密に迫ります。お楽しみに!
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高校生講座「先生になりたい人、あつまれー」を開催しました!

18日のオープンキャンパスの午後、高校生講座「先生になりたい人、あつまれー!」を開催しました。
参加いただいた生徒の皆さん(中学生も一人、参加してくれました)、保護者の皆さま、ありがとうございました。

岐阜女子大学を卒業して1年目、2年目の、現職の公立保育園保育士さんと同じく公立小学校教員を招いて、
先生という職業の魅力、現場でのできごと、また岐阜女子大学で学んだときの思い出などを語ってもらった後、
保育・教育現場での子どもたちへのかかわり方の様子を、実際に活動づくり・授業づくりを体験しながら、体験してもらいました。

保育現場では、折り紙による「たこ(蛸)」づくりを例に、子どもたちの発達段階や個性の違いに応じて、どのような準備をし、サポートをして教えていくのか(年齢等によってまったく違うこと)を、
また教育現場では小学校2年生の算数で、「繰り上がりのある足し算」を、単なる数字の操作としてではなく、数学的に理解して答えが出せるようにするための指導法について、子どもたちの書いたプリントも確認しながら学びました。

先生の仕事ってこういうことだったのか......という新しい視点をもってもらうことができたひとときだったと思います。
小学校教員を目指す4年生が、現在、各地方自治体の教員採用試験2次試験に臨んでいますが、
きっと彼女たちも、4年間の本学での学びで得たこういった力を発揮して、模擬授業や個人面接、プレゼンなどでがんばってくれているものと思います。

次回のオープンキャンパスは9月16日。奇しくも「折り紙で正多面体をつくってみよう」と、今回と折り紙つながりの算数の模擬授業を用意していますので、
皆さんお誘い合わせの上、ぜひ本学に足をお運びください。お待ちしています。


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〈保育園における「発達段階に応じた折り紙づくり」体験〉

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小学校算数「繰り上がりのある足し算」の指導の在り方についての実践〉