国語

講義番号 19
講義テーマ 『すずめの戸締り』VS『源氏物語』~名作は、いつもストーリーが二段がさねで走る~
講義内容

「みんなにわかるおもしろさ」と「つたわるひとにしかつたわらない、心の叫び」。どちらにもとづいて創作をするか、たいていのクリエイターは悩みます。しかし、一部の「天才」は、このふたつを二段重ねにしてひとつの作品にこめる。そんな「天才」ならではの方法を、王朝物語である『源氏物語』と、新海誠監督の『すずめの戸締まり』に学びます。

担当 文化創造学専攻 非常勤講師 助川 幸逸郎
ご用意頂く備品 プロジェクター・スクリーン【8月9月2月3月限定の講座】