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9/13オープンキャンパスのお知らせ ~発酵にかかわる微生物~
発酵にかかわる微生物
米麹を知っていますか。
米麹は、蒸米に麹菌(「Aspergillus oryzae」 というカビ)を生やしたものです。麹菌は、発酵食品を作る時に大活躍します。醤油や味噌を作る。甘酒をつくる。日本酒を作る時などになくてはならないものです。わが国では、古くから発酵食品づくりが盛んであったため、麹は「国菌」とも呼ばれています。
では、麹菌は一体どんな役割をしているのでしょうか。
授業では、まず麹菌を顕微鏡で観察します。また、麹菌の「ひみつ」(=役割)を明らかにするため、ヨウ素でんぷん反応を利用した簡単な実験を行います。
これらの観察や実験を通じて麹の「ひみつ」(役割)に迫ります。

米麹(「Adobe firefly」で作成)









