健康栄養学科

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2年生食文化研修~日本料理について学ぶ~

2年生では、日本料理の歴史・文化・味・構成や各料理の意味を学ぶために、十八楼様で懐石料理をいただき、各料理の工夫点や調理法、テーブルマナーについての講習を受けました。

普段何気なくしていた手皿は好ましくないマナーであることや正しいお椀の扱い方を改めて学ぶことができました。

お食事は、鮎の塩焼き、飛騨牛鍋や飛騨旨豚昆布巻、飛騨桃ゼリー等、岐阜県ならではの食材を取り入れた料理をいただきました。中秋の名月が近いこともあり、イチョウの葉やウサギ型に飾り切りされた野菜、月をイメージした南瓜餅等、秋を感じる工夫がされていて見た目も楽しめる料理ばかりでした。お食事の最後には、料理について料理長の西岡様に質問させていただく機会を設けていただきました。使用された食材や調理方法についての学生からの質問に丁寧に答えていただけ、知識を深めることができました。

学生からは、「日本料理なのに前菜に洋風のカナッペが出てきて面白いと思った」「お造りについていたオリジナルの泡醤油が目を引いて、泡の食感が不思議だった」「鮎の塩焼きが皮はパリパリで骨も軟らかくて頭から尻尾まで食べられた」との感想が聞かれました。また、授業で習ったムカゴを初めて食べた学生も多く、学んだ知識と食経験を結びつける貴重な機会となりました。

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