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食品衛生学実習・手洗い実習
調理や食事の前に手を洗っていますか。「は~い。もちろんです」という返事が聞こえてきそうです。でも、本当に正しく洗浄できているのでしょうか。
食品衛生学実習では、食品の安全を守るための実践的な方法を学びます。正しい手洗いに関する実習もその一つです。
紫外線があたると蛍光を発するクリームがあります。それを手に塗り、紫外線でクリームが光るのを確認してから手を洗います。手洗い後、再び紫外線ランプの下に手を入れると、洗い残しの部分が蛍光を発します。「あれ?」、たくさんの洗い残しがあるようです。
正しい手洗いは実は難しいのです。
実習では、このような手洗い実験を通して、「5ステップ6か所洗い」の正しい手洗いの方法を学びます。
以前、学生の皆さんと一緒にホテルの調理場を見学したことがあります。調理場へ入る前に手を洗いました。それを見ていた案内役のホテルの方から、「すごい!正しい手洗いが身についていますね。」と褒めていただきました。プロに褒められて学生達はニコニコでした。食品衛生学実習は、実践的な実習でもあります。










