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6月27日のオープンキャンパスは?

体験授業A 臨床栄養学って何?
  ~患者さんの「食べられない」を「食べられる」にする病院管理栄養士~

 病院には、食べたくても食べられない患者さんが多くいます。「食べる」ことは生きていく上でとても大切なことです。私たちは食べたいと思えば食べられます。でも病気で食べられなくなると病気を治す力がおち、病気がひどくなってしまいます。また食欲はあるけど、制限されて悲しい思いをしている患者さんもいます。

 次回の体験授業では、「なぜ制限されているのか?」や、制限されていても「満足できる食事療法」の進め方など大学の「臨床栄養学」で学ぶ内容の一部を体験します。

 食べたいのに制限されて悲しい思いをしている患者さんに、ストレスなく食べて元気になってもらう工夫は、管理栄養士に求められる大切な仕事の1つです。

 病院管理栄養士の仕事から、「臨床栄養学」という科目で「なぜ?何のために?なに?をどうするために学ぶのか?」を具体的にメニューを紹介しながら解説します。

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体験授業B 味は基本が大切 ~味覚って何だろう~

 食べ物の味を感じるのに一番関係が深い感覚は味覚です。食べ物の美味しさは、色々な基本の味(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)が合わさったものであることと、味を感じる仕組みについて解説します。

 また、食べ物の味を変える不思議な果実や、食べ物の味にとても関係の深い視覚などの特殊感覚についてもお話しします。

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