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管理栄養士へのステップ ~3年生 解剖生理学実験~

 栄養のエキスパートである管理栄養士には、その基礎となる栄養学や病態に関することなど、色々な知識が必要です。「No Life without Nutrition」と言われるように、栄養なくして生命はあり得ません。このために必要な知識は、人体の正常構造と機能を知らなければ理解できません。この基礎となるのが解剖生理学です。

 解剖生理学実験は、解剖学・生理学に関することを実体験で学ぶ授業です。

 解剖生理学実験では、味覚に関すること、血液に関すること、人体の構造に関すること、正常組織と病気の組織の違いなどについて実験を通じて理解していきます。

 味覚に関しては、5つの基本味(塩味・甘味・酸味・苦味・うま味)がどのようなものであるか、血液に関しては実際に牛の血液を用いて、赤血球数や白血球数をカウントしたり、白血球の百分比を確認したりします。また、組織に関しては組織標本を顕微鏡で観察して正常組織と病的組織の違いを学修します。

血球数のカウントに関する実験の様子を紹介します!!

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