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京都・奈良へ研修旅行に行ってきました!!

夏休みを利用して、建築デザイン専攻では1泊2日の研修旅行へ出掛けています。今年は9/8,9に京都・奈良に行ってきました。

その土地の歴史や文化、風土を感じるとともに、その地域に建てられた建築物やそのインテリア、都市計画、町づくりを実際に見学し、体感しながら学ぶことを目的に研修旅行を実施しています。

県外出身の学生は、意外と京都・奈良へあまり出掛けたことがなく、初めて見学するというものも多くありました。

2日間ともあいにくの天気で、少し残念なところもありましたが充実した2日間を過ごすことができました。

1日目は京都へ。

清水寺周辺散策、京都国立博物館、京セラ美術館に行ってきました。

京セラ美術館は歴史ある美術館建築を活かしながら、大規模な改修を経て2020年にリニューアルオープンした建物です。

改修では、既存建物の特徴的な外観や内部空間を残しながら、現代の美術館として必要な機能や新しい空間が加えられています。

普段は写真や図面で見る建築も、実際にその場所に立ってみることで新たな発見があります。それぞれが気になった場所を見つけながら、じっくりと建築を見学しました。

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一日の見学を終えた後は、みんなで夜ご飯!

たくさん歩いて建築を見学した後、みんなで食事を囲みながら楽しい時間を過ごしました。普段の授業とは違った環境で過ごすことで、学生同士の交流もさらに深まりました。

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2日目は奈良国立博物館と奈良公園周辺、天理駅前コフフンを見学しました。

奈良国立博物館の「なら仏像館(旧本館)」は、明治時代中期の西洋建築として代表的な建築で京都国立博物館の明治古都館と同様、片山東熊の設計によるものです。

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そのほか、奈良公園周辺を歩き、東大寺や春日大社に行ったり、天理駅前広場「コフフン」も見学しました。コフフンは、天気が良いときのもう一度見学したいと思いましたが、特徴的な形状の広場を実際に歩きながら、人が集まり、滞在したくなる公共空間のつくり方を体験しました。

実際にその場所を訪れ、自分の目で見て、歩いて、空間を体感することも建築を学ぶ大切な経験です。今回得た気づきや経験を、これからの建築・インテリアデザインの学びや作品制作に活かしていきたいと思います!