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建築士を目指すためのステップー木造軸組工法の理解ー

夏休みが終わり、後期の授業が始まっています。

私たち1年生は、設計論・製図Ⅰの授業が始まりました。

前期では製図の基礎を学んだりしてきましたが、後期からは木造の軸組構造についてより深く学んでいきます。

この授業では、構造図を描く前に、まずは「軸組模型」を作成し、軸組構造の理解を深めます。

やはり、平面的なものでは分からなかったことも、立体のものを見ると「そういうことか!」と理解がしやすくなります。

建築士を目指すためには意匠的な事だけでなく、構造の理解も不可欠です。

グループに分かれ、実際の建物と同じように基礎部分から作成しました。

基礎が傾いているとその上に乗る土台や柱が傾いてしまうので、まずは基礎が大事と先生に言われましたが、初めて使う模型材料のスチレンボードは思っていた以上にきれいに切断することが難しく、何度も作り直しをしました。

小さな模型ですが、徐々に形になっていくのが楽しみです。

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