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教員情報

学部・学科生活科学科 住居学専攻(Faculty of Home Economics Major in Housing and Design)
職種准教授 【学士】
氏名(カナ)タカハシ ノブユキ
氏名(漢字)高橋 信行(Takahashi Nobuyuki)

研究分野(field of study)

 建築については古今東西を問わず、古くは風雨などの自然や猛獣などの外敵から身を守り、快適に生活するため自然の洞窟の利用や身近な材料を使って簡単な居住空間をつくることから始まっています。また、使用された材料は、地域によって石、日干しレンガや土、植物など様々なものがあり、これらの材料と形態についての密接な関係が、それぞれの文明と結びついて様々な建築様式を生み出してきました。人間の英知によって生み出されてきた建築の歴史を中心に研究をしています。

研究テーマ(Research theme)

 日本は世界の中でも有数の地震国です。今日残っている建造物については、これまでに大きな地震を経験したものや、今後に遭遇することも考えられます。近代より前の伝統的な方法で造られた建造物、近代以降になって欧米からの技術移転により建造されたものなど様々な建物があります。これらの建造物を築いてきた建築家や建造物を研究することで未来に役立てることができればと考えています。

研究実績一覧(Research Publications)

論文・資料作品等(Papers Material works)

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
第8回わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト 共著 岐阜女子大学 衣食住生活 研究・活動レポート -第2号-,(平成29年10月31日),p28-30 大学と高等学校が連携し、多様な学習機会を提供する一つの活動の場として開催している『第8回わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト』の活動について取りまとめた。
(共著者:冨士覇王・山中冬彦・黒見敏丈・大崎友記子)
特別プロジェクト実習

Special Project Practicum
災害時浴室棟建設プロジェクトの成果と課題 共著 岐阜女子大学紀要第47号,平成29年10月 本稿は、特別プロジェクト実習の一環として平成27年から29年にかけて取り組んできた災害時浴室棟建設プロジェクトについて、建設の趣旨、経緯と経過について報告するとともに、このプロジェクトの教育的成果と今後のプロジェクトで活かすべき課題について取りまとめたものである。
(共著者:大崎友記子・黒見敏丈・森田実沙)
特別プロジェクト実習

Special Project Practicum
博物館明治村の見学を通した建築史学習の取組み 単著 岐阜女子大学 衣食住生活 研究・活動レポート -第1号-,(平成28年10月21日),p39 1年生の基礎演習Ⅰの授業として博物館明治村を見学した。重要文化財に指定されている建造物などについて午前中、学芸員の説明を受け、午後は各自で自由に見学した。後日、2件以上の建造物についてレポートを提出を求めた。 現代建築史,基礎演習Ⅰ

History of Modern Architecture,Foundation Seminar I

著書等(著書・テキスト)(Books Text)

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
『専門基礎テキスト』(2015年1月改訂版)住居学専攻「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」 共著 岐阜女子大学(平成27年1月),pp111 1年生の基礎演習Ⅰ・Ⅱに用いるテキスト。住宅の間取り計画、住まいの伝統と現代の住宅設計、まちの読み解き方・建築の見方、建築基礎、家具の配置計画、建築模型入門、ビジネスマナー、就職活動メールマナーなどの基礎的な内容について記載。就職活動メールマナー部分を担当。
(共著者:森雅治・大崎友記子・山中冬彦・黒見敏丈)
基礎演習Ⅰ・Ⅱ

Foundation Seminar I・II
閉校記念誌『久瀬の学校』 共著 揖斐川町・久瀬の学校編集委員会,発行者:揖斐川町教育委員会,編さん者:久瀬の学校編集委員会,印刷:西濃印刷(株)(平成27年3月) 明治5年の学制発布により初めて旧久瀬村の各所に学校が設立された。昭和22年の学制改革を経て、同年久瀬中学校が設置された。その後、旧村内に設置された久瀬、小津、日坂、公正の4つの小学校は児童生徒の減少により久瀬小学校1校に統合された。平成17年の町村合併を経て平成26年3月31日、久瀬中学校、久瀬小学校共に閉鎖となり、それぞれ北和中学校、北方小学校に統合となった。この久瀬中学校、久瀬小学校の閉校を記念して揖斐川町教育委員会が発刊し た閉校記念誌の企画委員及び記念誌編集副委員長として平成26年3月から平成27年3月まで記念誌編纂に係わった。
(共著者:監修・○小林直樹,記念誌編集委員長・○髙橋哲男,記念誌編集副委員長・○高橋宏彰,記念誌編集委員・○粟野浩二・粟野千穂・大西裕太郎・小倉良一・杉山照代・○高橋詩朗・○高橋乃悟・○高橋美江・竹中吉男・竹中勝・○中島義美・広瀬法昭・細川園子・増本貞行・森田正行)※○印は企画委員