新着情報
自然の厳しさ・命の尊さを伝えられる保育者に
農業研究活動 第1回全体会 昨年度幹部のことば
私は農研活動を通して、自然や命を大切にすることを学び、それを子どもたちに伝えられるような保育者になりたいという目標が出来ました。
自然の厳しさ・命の尊さ。食の大切さは本に載っている言葉を読み上げても子どもたちには伝わりません。私は今、誰よりも子どもたちに伝える力があると思っています。それは、私がこの二年間でお米と向き合う中で経験した、「私の体験談」あるからです。
親とはぐれてしまったハツカネズミの赤ちゃんを草の無い、隠れる場所もない状態の田んぼに戻した経験があります。自然界は弱肉強食の世界であることを肌で感じました。また、お米一粒を育てるのにも稲を見て、天候を見て、臨機応変に対応する必要があります。たくさんの人の手間がかかっていること、そしてその手間がどれだけ大変なのか経験しているからこそ、体験談を話し、子どもたちにも経験させてあげたいと思えるようになりました。
体験を話せること、そして私自身が身をもって尊さや厳しさ、ありがたさを感じていることは私だけの強みになっています。
ほかの大学では経験できないことであり、真剣に向け合えば向き合うほど、将来の自分に繋がる活動になります。
初等一丸となって頑張っていきましょう。
3年生 本田さん(静岡県立小笠高校出身)
活動記録
4月*種からお米を育てる準備がスタート!
10月*収穫したお米や野菜を学園祭で販売!
10月*稲刈りの様子をドローンで撮影!










