書道専修

オープンキャンパス

U23毎日賞受賞*パフォーマンス 一字書に挑戦 8/16 OC告知

*2年村井さん(新潟県出身)が、U23毎日賞を受賞しました。
        
*8月16日 オープンキャンパス告知
48畳の教室で、大きな筆を使って、「淡墨の一字書」に挑戦します。
紙の大きさは90㎝×120㎝です。

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美しい料紙に平安仮名を書いてみましょう8/2オープンキャンバス

<8月2日オープンキャンパス体験授業内容>
美しい料紙に平安仮名を書いてみましょう
        
<ミニイベント> 受付から体験授業の始まる前までの時間
「拓本の"栞"を作ろう」
在学生と一緒に作成してみましょう。興味のある生徒さん、是非参加してみてください。

7月に岐阜県庁舎20階展望ロビーにて、学生の仮名作品が展示されました。

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漢かな書(調和体)の散らし書きに挑戦7/26オープンキャンパス告知・岐阜県庁展望台学生作品展示7/14

<7月26日オープンキャンパス体験授業内容>
大学1年生の授業で「漢字仮名交じり文書法」があり、中には初めて挑戦する学生もいます。
今回のオープンキャンパスでは、色紙(しきし)に俳句を小筆で書いて、漢かな書(調和体)の散らし書きに挑戦します。

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岐阜県庁舎20階展望ロビーにて、漢字仮名交じり書 学生の作品が展示されています。(令和8年6月30日~7月14日 15時まで)

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安心して自分を表現できる環境・オープンキャンパス7/12告知

<安藤秀川先生の紹介>
私にとって安藤先生は、安心して自分を表現できる環境を与えてくださった先生です。
大学入学当初、私は書道の知識や経験がなく、持病も抱えていたため、大学生活そのものに大きな不安を感じていました。どのような作品を作ればよいのか、何を学ぶべきなのかも分からず、自分の居場所がどこにもないように感じていた時期でした。
そんな中、私に安心できる居場所を与えてくださったのが先生でした。息が詰まりそうなときに研究室を訪れると、「作品、貼ってみ」と優しく声をかけてくださり、未熟な作品であっても決して否定することなく、様々な視点から丁寧に言葉をかけてくださいました。
講評会や賞状筆耕では、自分の長所を生かした作品や名前のまとめ方を丁寧に指導してくださり、「よく書けとる」と認めていただいたことは、今でも深く印象に残っています。先生に認めていただけたことは大きな励みとなり、「(日展を)今年はとらなあかん」という言葉を胸に、最後の1年は目標に向かって全力で取り組むことができ、日展入選を果たしました。
先生は、書道の技術だけでなく、作品と向き合う姿勢や、その楽しさも教えてくださいました。先生のもとで過ごした4年間は、私の人生にとってかけがえのない財産です。先生からいただいた言葉や経験は、これからも私の支えであり続けると思います。心から感謝しています。令和7年度 書道専修卒業生

<7月12日オープンキャンパス体験授業内容>
 画仙紙(半切サイズ)に四語句を調和のとれたように書いていきます。

漢字作品で読売展出品そして日展に挑戦の道 6/21オープンキャンパス体験授業内容予告

6月21日(日)オープンキャンパス体験授業内容予告

【 学生コメント 】
私は在学中に日展入選を目指し、日々作品制作に励みながら、書の表現力を高めるために書きこんでいます。現在は、締切まで残り少ない高大展と読売展に向けて、作品の完成度を少しでも高められるよう、最後の追い込みに力を入れて取り組んでいます。一字一字の線質や全体の構成、余白との調和など細かな部分まで意識しながら、良い作品とは何かを追求しています。
作品制作を重ねる中で、思うように書けず悩むこともありますが、その経験も含めて自分自身の成長につながっていると感じています。高大展や読売展での経験を糧にし、多くの作品に触れながら技術と感性をさらに磨き、今後はより高い目標である日展入選を目指して、これからも努力を重ねていきたいです。
3年 御前崎市出身 鵜飼星空

<予定 6月21日 体験授業内容>
漢字作品を書こう
 半切三分の一(タテヨコ自由)に、行書作品を伸び伸びと自由に書いてみましょう。担当 森嶌隆鳳先生

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オープンキャンパスの様子

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畳48枚分の教室で練習