書道専修

オープンキャンパス

安心して自分を表現できる環境・オープンキャンパス7/12告知

<安藤秀川先生の紹介>
私にとって安藤先生は、安心して自分を表現できる環境を与えてくださった先生です。
大学入学当初、私は書道の知識や経験がなく、持病も抱えていたため、大学生活そのものに大きな不安を感じていました。どのような作品を作ればよいのか、何を学ぶべきなのかも分からず、自分の居場所がどこにもないように感じていた時期でした。
そんな中、私に安心できる居場所を与えてくださったのが先生でした。息が詰まりそうなときに研究室を訪れると、「作品、貼ってみ」と優しく声をかけてくださり、未熟な作品であっても決して否定することなく、様々な視点から丁寧に言葉をかけてくださいました。
講評会や賞状筆耕では、自分の長所を生かした作品や名前のまとめ方を丁寧に指導してくださり、「よく書けとる」と認めていただいたことは、今でも深く印象に残っています。先生に認めていただけたことは大きな励みとなり、「(日展を)今年はとらなあかん」という言葉を胸に、最後の1年は目標に向かって全力で取り組むことができ、日展入選を果たしました。
先生は、書道の技術だけでなく、作品と向き合う姿勢や、その楽しさも教えてくださいました。先生のもとで過ごした4年間は、私の人生にとってかけがえのない財産です。先生からいただいた言葉や経験は、これからも私の支えであり続けると思います。心から感謝しています。令和7年度 書道専修卒業生

<7月12日オープンキャンパス体験授業内容>
 画仙紙(半切サイズ)に四語句を調和のとれたように書いていきます。

漢字作品で読売展出品そして日展に挑戦の道 6/21オープンキャンパス体験授業内容予告

6月21日(日)オープンキャンパス体験授業内容予告

【 学生コメント 】
私は在学中に日展入選を目指し、日々作品制作に励みながら、書の表現力を高めるために書きこんでいます。現在は、締切まで残り少ない高大展と読売展に向けて、作品の完成度を少しでも高められるよう、最後の追い込みに力を入れて取り組んでいます。一字一字の線質や全体の構成、余白との調和など細かな部分まで意識しながら、良い作品とは何かを追求しています。
作品制作を重ねる中で、思うように書けず悩むこともありますが、その経験も含めて自分自身の成長につながっていると感じています。高大展や読売展での経験を糧にし、多くの作品に触れながら技術と感性をさらに磨き、今後はより高い目標である日展入選を目指して、これからも努力を重ねていきたいです。
3年 御前崎市出身 鵜飼星空

<予定 6月21日 体験授業内容>
漢字作品を書こう
 半切三分の一(タテヨコ自由)に、行書作品を伸び伸びと自由に書いてみましょう。担当 森嶌隆鳳先生

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オープンキャンパスの様子

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畳48枚分の教室で練習

調和体で読売展出品そして日展に挑戦の道 5/31 オープンキャンパス体験授業内容予告

5月31日(日)オープンキャンパス体験授業内容予告

学生コメント
 私は在学中に日展入選を目指し、日々稽古に励んでいます。現在は、2 か月後に控える高大展と読売展に向けて、多くの部員と共に作品制作に取り組んでいます。
大学生活では主に漢字作品に取り組むことが多いですが、展覧会には調和体の作品を出品することもあります。漢字と平仮名を組み合わせた調和体は、「読める書」として鑑賞者に親しまれているため、制作にあたっては詩文の内容を多角的に分析し、作品の雰囲気づくりを大切にしています。
これらの展覧会での経験を糧に、今後は日展入選を目標として、さらに稽古に励んでいます。
4 年 宜野湾市出身 島本聖音


<予定 5月31日 体験授業内容>
 調和体を書こう
 半切三分の一(タテヨコ自由)に、参考資料を基に自分のイメージで伸び伸びと書いてみましょう。担当 森嶌隆鳳先生

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「淡墨」毎日系の作品作りに挑戦 5/2 オープンキャンパス体験授業内容予告

5月2日(土)オープンキャンパス体験授業内容予告

淡墨作品に取り組む学生のコメント
 毎日展に〝漢字「2尺×6尺の2行」と大字書の「一字書」〟の2部門を出品します!
 大学に入ってから淡墨や濃墨を学んで、書道作品作りの幅が広がりました。春休み期間の学内の書道練成会に続き、4月の土日での錬成会で集中して取り取り組んでいます。同じ字体や雰囲気が好きな人たちが48畳の広さの教室で、先輩や同級生と切磋琢磨して取り組み、自分の感性をより高めれたと実感しています。
2年 上越市出身 村井人徠


<予定 5月2日 体験授業内容>
 松煙墨を用いた淡墨作品の制作方法を紹介します。筆・墨・硯・紙の選択の仕方から始め、墨の磨り方・溶き方を説明します。そして同じ墨でも紙によって発色が違うことを体感してもらいます。実際の揮毫では、古典の中の一字を選択し、半切1/2または1/3で作品づくりをします。

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4/19(日)「書業70年のレジェンド安藤秀川先生が語る体験授業」 オープンキャンパス体験授業内容変更のお知らせ

4月19日(日)オープンキャンパス

体験授業 「大字を書こう」

今回は、書業70年の安藤秀川先生が体験授業を担当します。
安藤先生は大字作品を専門としており、90歳を過ぎた現在も本学の教授として学生たちに指導しています。

この体験授業では、好きな漢字を一字選び、実際に大きな紙に書いていきます。
大字作品は、墨と余白、字形のバランスをとるのが難しいですが、しっかりポイントをお伝えしますので、これまで書道の経験が浅い方も安心してご参加いただけます!

学内に建立された「筆塚」は安藤先生が書かれた文字が刻されています。
本学にお越しの際はぜひご覧ください。

みなさまのお越しをお待ちしています★

体験授業前には個別相談を行っています。
現役学生がリアルな学生生活をお話させていただきます。
授業や資格のこと、入試についてなど気になることがありましたらお気軽にご相談ください。