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ドローン体験実習(有資格者3・4年も補助で参加)

本学では、身近になりつつあるドローンの操縦体験を、1年生必修科目である「自己表現Ⅱ-DA-」の授業内で実施しています。
岐阜女子大学に通う全ての学生がドローン体験実習に参加します。

2021年度には、ドローン運用促進のために航空法が改正されました。
これまで操縦等は民間の資格でしたが、2022年度には国の操縦ライセンスとなる予定です。
そこで授業では、最新の法改正や動向に合わせて、「空の産業革命に向けたロードマップ2021」に基づいた講義を行っています。
ドローン体験実習では、基本技能を中心に応用的な技能も体験します。

今年度のドローン体験実習には、岐阜女子大学ドローンカレッジにてドローンの資格を取得したデジタルアーカイブ専攻の3・4年生が授業の補助に入りました。

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デジタルアーカイブ専攻の4年生が、飛行方法を説明している様子です。


デジタルアーカイブ専攻の1年生がドローン実習を体験した様子を報告します。
当日はドローンの資格を持った3年生1名、4年制3名がドローン実習の補助に入りました。
基本の模範飛行を見せた後、各グループについて、操作方法や安全に飛行できているかのサポートを行いました。

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模範飛行を行う様子

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飛行準備についてアドバイスをする様子


ドローン体験実習に参加した1年生に感想を聞きました。
・ドローンがあれば、建物など大きいものでもいろんな角度から写真・動画で撮影できるので、いろんなことに活用できそうと思った。
・高い山の上など人がなかなか行けない場所でも、ドローンがあれば簡単に撮影できると思う。
・コロナ禍で旅行に行きにくくなったので海外の風景を撮影したり、足の不自由な人の代わりに登山の過程を撮影したりして、旅行気分を味わえるような活用もできると思った。

1年生へのアンケートでも、半分以上が「ドローンの資格を取りたい、取ろうかなと考えている」と答えました。
ドローンはいろんな職種でも注目されているため、ドローンの資格を持っていると就活で役立ちます!