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遠隔授業を紹介します!「計画と資料の収集」前編

デジタルアーカイブ専攻では4月9日の前期開講日から遠隔授業がスタートし、
もう丸2週間が経過しました。学生もZOOMの授業にすっかり慣れた様子です。

本日(4月24日(金))の3限は、2年生用のデジタルアーカイブの必修科目「計画と資料の収集」の第3回の講義がありました。
その講義の流れをご紹介!

「計画と資料の収集」ってどんな授業?

「計画と資料の収集」は専門資格「デジタルアーキビスト」を取得するために必ず単位を取らないといけない授業です。
デジタルアーカイブは、記録→保存→活用→評価→(最初に戻る)を行いますが、この授業では「記録」するのに必要な「資料収集のための計画を立てること」と「資料の収集方法(デジタル化)」の習得を目標としています。
デジタルアーカイブの出発点にあたる、とっても大切な授業です!

(1)授業開始!まずは出席確認

先生の点呼のもと、学生はマイクで答えます。
学生は、スマホやiPad等のタブレット端末、ノートPCでZOOMに接続しています。

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(2)先週の授業内容と課題を振り返ります

先週は、デジタルアーカイブに必要な撮影方法を学びました。
先週の課題は、いろんな対象物に対してどんな撮影方法が適しているのか、何に注意すべきかをまとめて提出です。
課題はGoogleフォームで提出しています。Googleフォームを画面共有してみんなの課題の内容を確認します。

みんながどのようにまとめたのか、何を注意点として書いているのか、
自分とは違う意見を見れるのは、とても参考になります。

Webで課題を提出して終わりではなく、課題に対しての評価を学生に伝えるなど、遠隔授業になっても双方向型の学修になるよう心掛けています。

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とても長くなりましたので、続きは近日中にアップします。

次は、(3)振り返りが終わり、本日の内容に突入! です。