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大学院からのお知らせ 新着情報アーカイブ

沖縄の民話について学ぶスクーリングをおこないました

「実践研究Ⅱ」のスクーリングを1月に2日間、沖縄県で実施いたしました。

【1日目】沖縄サテライト校で講演を聴講
「沖縄の
民話記録をどう活用するか」
講師:樋口淳 氏(NPO法人沖縄伝承話資料センター理事)
 これまでに沖縄の民話(伝承話)がどのように記録されてきて、それが今、どのように保存・活用されているか具体的な例を挙げて説明されました

「伝承話の活用Ⅰ:沖縄伝承話の旅について」
講師:比嘉久 氏(NPO法人沖縄伝承話資料センター理事長) 

「伝承話の活用Ⅱ:沖縄の民話の特徴、子どもの為の民話」
講師:大田利律子 氏(NPO法人沖縄伝承話資料センター副理事長)

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【2日目】浦添市内を見学
2日目は浦添市の浦添グスク・ようどれ館と浦添城跡を見学しました。
「NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会」のガイドさんによる説明もあり、首里城以前の沖縄の歴史について学ぶことができました。

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上級デジタルアーキビスト資格取得 課程履修コース(通信教育)の令和8年度の募集について

NPO法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構が認定する「上級デジタルアーキビスト」の資格を1年で取得できる課程履修コース(通信教育)の科目履修生を募集しております。
資格取得に必要な10科目20単位を取得できます。

●入学資格
 1. 大学を卒業している者
 2. 上記1.以外の方で、22歳以上かつ3年以上の社会人経験を有する者
   (2.の方は入学資格事前審査が必要となりますので、大学院事務局にお申し出ください)
●履修期間
  1年(最長2年まで)で、10科目(20単位)を履修。
●学費
  247,000円(入学検定料・入学金・授業料を含む)
   ※ 上級デジタルアーキビストの認定料(2万円)は含みません。
   ※ スクーリングの交通費・宿泊費等は自己負担になります。
●募集期間
  令和8年1月9日(金)~2月28日(土)

詳細は募集要項でご確認ください。
令和8年度 上級デジタルアーキビスト資格取得 課程履修コース 募集要項
令和8年度 課程履修生願
履歴書


■「デジタルアーカイブ」は、過去や現在の価値ある資料を役立てるために、映像や音声、テキスト、図形等をデジタルデータとして案内情報〔メタデータ〕をつけて保存・伝承し、国内・世界の利用者が検索できるように発信し、資料の提示や知的生産に利用できる知識基盤社会を構成します。
地域創生、観光、教育、産業、防災等に広く活用できます。

■「デジタルアーキビスト」は、デジタルアーカイブを企画したり、開発・運用するための知識と技能を持った人材のことです。
現在の高度情報社会では、情報は、知識と技術をもったデジタルアーキビストの活躍により、新しい企画アイデア文化創造の基盤になります。

デジタル化による書籍や資料の保存と活用は、図書館司書や博物館学芸員にとってもさけられない業務になりつつあります。
デジタルアーカイブ化する能力身につけることで、新時代の図書館司書・博物館学芸員としての活躍の場が広がります。

特定非営利活動法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構

文化創造学研究科 大学院説明会 1/10(土)開催について

文化創造学研究科の大学院説明会を令和8年1月10日(土)に開催いたします。
修士号取得・教員専修免許状取得・学びなおしなどをお考えの方、この機会にキャリアアップを図りませんか。

【日程】 2026年 1月10日(土)
   
 ※ 今年度に開催する最後の大学院説明会です。

【時間】10:30~12:00(予定)
      10:30~11:00 大学院の概要の説明 
      11:00~12:00 希望の専攻・分野に分かれて相談
              (申込者が多数の場合はグループでの相談になります。)

【会場】 ① 岐阜女子大学 文化情報研究センター
      (岐阜市明徳町10番地 杉山ビル)
     ② ZOOMを利用してご自宅等から参加

【申込方法】お申し込みは下記の申込フォームからお願いします。
      大学院説明会申込フォーム

       事前予約制となります。
       各日10日前〆切
      
お名前   
       ・ご住所
       ・連絡先(携帯電話または自宅電話)
       ・説明会参加希望日   
       ・希望する(興味がある)専攻・分野名を1つ選択
       ・会場(①か②を選択)

※日本文化研究分野(国語関係)をご希望される方は、事前に電話またはメールでご相談ください。
 相談可能な研究分野が限られますので、ご了承願います。

文化創造学研究科 研究会での論文発表

文化創造学研究科の院生が11月に開催された研究会で研究発表を行いました。

書写書道研究会 11月15日(土)
  演題:書を愛好する心情の育成に関する考察
  
演題:小学校書写教科書における平仮名の規準文字について

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デジタルアーカイブ研究会 11月23日(日)
  演題:自治体デジタルアーカイブの経済効果分析
     ~データサイエンスの活用~
  演題:展示業務のデジタルアーカイブ
     ~展示記録の知識資源化と活用をめざして~

教育資料研究会 11月24日(月・祝)
  演題:学習に意欲を向けるための声かけと記録
  演題:滋賀県の方言を題材とした小学校国語科授業
     ~メタバースを活用した教材開発~
  演題:音楽による学習促進効果に影響を及ぼす要因の分析

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生活科学研究科 学生の学会発表

令和7118日(土)岐阜県栄養士会 第34回岐阜県栄養改善学会で、生活科学研究科大学院生が発表を行いました。

演題「調理加熱による市販ハチミツの抗酸化作用への影響」

ハチミツは抗酸化に関わる栄養素や成分を多く含み、健康食品として注目される食品です。ハチミツを加熱すると、加熱時間や温度帯によっては抗酸化能が高まったり、逆に低下したりすることもあると言われています。また、こうした研究は、採取後すぐのハチミツを使って調査をされることが多いです。

しかし、私たち消費者にとっては、加工処理を施された一般に市販されているハチミツではどうなのかが気になるところです。

市販されているハチミツを、家庭で調理に利用する加熱時間や温度帯を参考にして、様々な条件で加熱処理をし、抗酸化に関わる成分と抗酸化活性を測定しました。

そして、ハチミツの抗酸化という栄養機能は加熱によってどのように変化するのかについて、測定データをまとめ、本学会で発表しました。