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いよいよの "教育実習" に向けて
8月31日(月)、「来たるべき日がついにやってきた」という、この専攻で学ぶ学生にとって最高に緊張感のある小学校教育実習が始まります。これまで学んできた全部のことを、この実習で"自分の姿"として見せていく時であります。
他の学生たちは、大学の長い夏休み中なのですが、・・・8月25日には、実習の「直前学習」を行いました。郷里に帰省している学生は リモートで出席して、心構えを新たにしました。
もちろん、前学期の授業で、実習の詳細については学習をしたのですが、
「場に臨んでのNG行為」・・・勤務時間に急にかかってきた携帯の返事 等々
「実習中Q&A」・・・児童と遊んでいて自分が医療機関に掛かる怪我をした場合
起こるかもしれない事例をリアル感を持って聞きとり、現場では瞬時も緊張感を緩められないこと。
「自分の姿」は細部まで整えること、と直前の学習をしました。
成果は、自分の中から生まれていきます!

***【実習に臨むM・Kさんの心境】***
・これまで経験してきた保育実習や幼稚園実習とは違い、授業を行うという大きなことに、自分から向かい合っていきたいです。そのために、子どもや先生をよく見て学ぶ、登校から下校までの先生の動きから、自分にできそうなことを探し、動ける自分であるようにしたいです。
・クラス全員の児童と話したいし、大切な授業の時間を充実したものにするために、指導案の作成に力を入れることを大事にしようと思っています。しかし、一番心配なことは授業に自信がないこと。「授業の準備と練習」をしっかりやることを課題にして頑張ります。










