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7/12(日)の体験授業は『「こどものウェルビーイングについて考えよう」~こどもに必要なものは何?~』です。
7月12日の初等教育学専攻の体験授業は「こどものウェルビーイングについて考えよう」~こどもに必要なものは何?~ です!
保育・教育に関心のある皆さん、どんなこどもに育ってほしいと思いますか?
一人一人のこどもが、長い人生を心豊かに、前向きに、力強く生きていく人に育ってほしいものですね。
そのためには、人生を支える基礎を培うことが必要になります。今回の体験授業では、人生を支える基礎とは何か、どのように培うとよいのかについて考え、理解できることを願い、「こどものウェルビーイングについて考えよう」~こどもに必要なものは何?~をテーマに体験授業をおこない。
人生を支える基礎とは、「愛着形成」と「非認知能力の育成」ととらえています。
「愛着形成」とは、こどもと特定の大人との間に築かれる心のつながり、安心感・信頼感に満ちた関係性をいいます。この心のつながりができるようになるためには何が必要なのかを、自力では生きていけない赤ちゃんの誕生時の存在を理解したうえで、赤ちゃんの「泣く」という行為に対する関わり方などについて、クイズも取り入れたりしながら考えていき、理解をしていきます。
さらには、「非認知能力」の重要性を科学的な根拠に基づき、理解していきます。こどもの日々の生活・遊びの中で、粘り強く取り組んだり、友だちと協働したり、思い通りにならないことがあっても感情を整えて気持ちを切り替えたりするなどの「非認知能力」が育まれていくことを参加の皆さんの幼少期の経験をもとに理解していきます。
乳幼児保育に限らず、小学校・中学校・高等学校の教員に関心のある人にとって、今回の体験授業は、愛情をもってこどもに関わる保育・教育をしていくうえでの参考になります。皆さんの参加をお持ちしています。いざ、7・12のオープンキャンパスへ!











