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発芽が待ち遠しい!播種 ~農業研究活動~
今年度も農業研究活動でのお米づくりがスタートしています。4月に入学した1年生も、早速4月から縦割り班の中に入り活動に加わっています。
先日は、「播種」の活動を行いました。播種とは、清潔な育苗箱と土を用意し、浸種し発芽しを促した種籾を並べ、田植えできる種蒔きのことです。
当日は、幹部を中心に上級生がリーダーシップをとり、班ごとに丁寧に育苗箱に種蒔きを行うことができました。1年生の感想を紹介します。
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今回稲作の工程の一つである播種に携わることができ、どの作業も初めて行った為とても新鮮でした。育苗箱に床土を広げていた際に、先生が「これは赤ちゃんの布団と同じだよ」とおっしゃっていたのが印象的でした。また、同じ班の先輩方とも沢山お話しができて良かったです。稲作活動を通して、教育者としての目も養えるよう熱心に取り組んでいきたいです。美味しいお米が育つように作業頑張ります。
1年生 宮城さん(沖縄県立コザ高校出身)
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最初は土と種を撒くだけという単純な作業だと思っていましたが、実際にはそうではなく、消毒や計量、種や土を均等に広げるなど一つひとつの作業がお米の成長に関わる重要なものでした。先生も先輩方も優しく丁寧に手順を教えてくださり、楽しくスムーズに作業を進める事ができました。これから米作りに取り組む中で、教育との共通点を見つけていきたいです。
1年生 根間さん(沖縄県立八重山高校出身)
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