子ども発達専修

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一人ひとり、1分間スピーチに挑戦!

 2年生は、いろいろな機会をとらえて、自分の考えを1分程度で話すことに取り組んでいます。後期が始まった1月10日も、「新成人となって」・「冬休みの過ごし方」のどちらかで、話してもらいました。二十歳になったことを一つの節目ととらえ、よりがんばろうと決意をもつ機会になったことが伝わってきました。冬休みの過ごし方では、アルバイトをする中で、クレーム対応や地震対応等に直面し、とっさに行動することの難しさを語るなど、一人ひとり貴重な経験をしたことが伝わってきました。
 その後、1月1日の能登の震災を通して、どのように子どもに指導するか、担任になったつもりで考えてもらい、グループで話し合う機会も設けました。実際にあった出来事を、どのように扱うか、保育・教育を学ぶ学生にとっては、よい学習の場になりました。215_1833.JPG

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