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子ども発達専修

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複数免許取得が私の強みに〈公立保育士合格体験記〉

保育の学修を主に置きながらも、大好きな本の学修もできるよ。と恩師の先生に進められ、高校3年生の時に、両親と初めてキャンパス見学に来たのを覚えています。保育士の免許と図書館司書の免許を両方取得できることは、私にとってとても魅力的でした。卒業が近づいた今、4年間の図書館司書の学修の成果は、子どもたちを取り巻く社会環境等の物事を、多面的に考えられるようになったことです。

租税教育の授業作りで...

先日「小学校6年生に向けての租税教育 授業実践」の機会を税務署よりいただきました。6年生の児童はZoom越しに受講するため、準備段階では「画面越しに見ると黒板が見にくいね...」と何度も作り直し、所得税や消費税が地方や国に行く流れが分かりやすいよう、硬貨のイラストや矢印を使って図式的に理解を促す準備を重ねました。小学校教諭の免許を取得したことで、幼児期を経て小学校へ進学する頃には、社会を深く知りたいと思える心が育っていることが必要である、、私たちはその未来を見据えて保育する必要性がある、、と思えるようになりました。

複数免許を生かして

保・幼・小・中高の免許を取得する仲間たちが作成した『もしも税金が無い世界だったら』のビデオは、児童にとって身近な「公園」「救急車」「アイスのゴリゴリ君」を事例題材に、クスッと笑える親しみある場面と、真剣に見つめ自分事として考えらる場面がバランスよく反映されていました。複数免許取得は、自分にとっても仲間にとっても、実力に結び付いていると感じます。

4年 小野塚汐音さん(新潟県立津南中等教育学校卒業)

春から地元の公立保育士として、子どもの未来に目を向け、アンテナを高く持った保育士を目指します。
取得資格:保育士・幼稚園教諭1種免許状・小学校教諭1種免許状・学校図書館司書教諭・図書館司書
令和5年度採用 地元公立保育士 内定