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子ども発達専修

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教育DXを活用した授業を紹介!

 教育DX(Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション))が進行する中、小学校等の授業は、大きく変化をしてきています。

 その変化の1つは、1人1台の端末を活用した授業の実施が始まっていることです。そこで、8月7日のオープンキャンパスでは、1人1台の端末を使った学びができる「デジタル教材」を卒業研究で開発している学生に、その教材を紹介してもらいました。デジタル教材.png

 上記は、小学校算数科第4学年に活用する「数直線」を理解するためのデジタル教材です。動画になっていて、自動的に説明が行われていきます。しかし、音声は入っていません「数直線」を理解した児童が、自らの言葉で、この動画に合わせて、説明を録音します。そのような教材になっています。

 変化の2つ目は、「遠隔教育」です。実際に「zoom」を活用して遠隔教育を体験しました。(下の写真は、遠隔教育の様子)

遠隔教育.png

 2年前の学校の一斉休業期間から急速に広がった遠隔教育。本学もすぐに実施し、授業を一度も休むことなく、実施しました。実は本学は、10年以上この遠隔教育を土日に実施している実績があるのです。沖縄にあるサテライトキャンパスとは、土日にテレビ会議システムを活用して授業を10年以上行っています。そのような経験もあり、授業をスムーズに行うことができました。実際に遠隔教育を行った学生は、「いろいろな学生と、議論ができた。」という声や「ネットワークが不安定な時は、声が聴きづらかった。」などの課題も伝えてくれました。まだまだ改善すべき点はありますが、離れた場所でも同じ教育を行うことができる遠隔教育も「教育DX」の一つです。

 このようなことを実際に体験的に学び、これからの教育について考えました。

 関心のおありの方は、8月7日実施のオープンキャンパス体験授業の様子をご覧いただけます。本学にご連絡ください。