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「NHKのど自慢」から音楽について考えよう ~3/28オープンキャンパス

毎週日曜日のお昼、12時15分から放送されている「NHKのど自慢」という番組の存在はご存知ですね? 上手な歌には鐘(チューブラベルと言います)が鳴り響き、そうでないときは「カーン」と一発!
昭和21年からずーっと放映されていて今年で75年目に入るとのことですが、日本各地で行われる予選にはどこも500人を超える人々が押し寄せるそうです。

さて......、ここからが本題。本番に出られるのは毎回約20人なのですが、500人も集まったら20人や30人、上手な人がいますよね。もっといるかも。
でも、「歌う技術の上手下手で」その人たちが選ばれたら、あの番組は常に鐘が鳴り響く番組になります。そんな番組、誰が見ますか? あなたは見たいですか?

となると......、人はあの番組の何に感動して、その結果75年間も続いているんでしょうか。
実はここに、「小中学校で音楽科が必修教科として位置付いている意味」、そして「人にとって音楽とは何か」という、深い深ーい真実が隠されているのです。
今回のオープンキャンパスでは、その秘密に迫ります。お楽しみに!
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