書道専修

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安心して自分を表現できる環境・オープンキャンパス7/12告知

<安藤秀川先生の紹介>
私にとって安藤先生は、安心して自分を表現できる環境を与えてくださった先生です。
大学入学当初、私は書道の知識や経験がなく、持病も抱えていたため、大学生活そのものに大きな不安を感じていました。どのような作品を作ればよいのか、何を学ぶべきなのかも分からず、自分の居場所がどこにもないように感じていた時期でした。
そんな中、私に安心できる居場所を与えてくださったのが先生でした。息が詰まりそうなときに研究室を訪れると、「作品、貼ってみ」と優しく声をかけてくださり、未熟な作品であっても決して否定することなく、様々な視点から丁寧に言葉をかけてくださいました。
講評会や賞状筆耕では、自分の長所を生かした作品や名前のまとめ方を丁寧に指導してくださり、「よく書けとる」と認めていただいたことは、今でも深く印象に残っています。先生に認めていただけたことは大きな励みとなり、「(日展を)今年はとらなあかん」という言葉を胸に、最後の1年は目標に向かって全力で取り組むことができ、日展入選を果たしました。
先生は、書道の技術だけでなく、作品と向き合う姿勢や、その楽しさも教えてくださいました。先生のもとで過ごした4年間は、私の人生にとってかけがえのない財産です。先生からいただいた言葉や経験は、これからも私の支えであり続けると思います。心から感謝しています。令和7年度 書道専修卒業生

<7月12日オープンキャンパス体験授業内容>
 画仙紙(半切サイズ)に四語句を調和のとれたように書いていきます。