学校教育専修

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稲を刈り,稲架かけ(はざかけ)をしましたが・・・・その効能の期待と鹿に喰われる心配

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10月半ばの今、どこの田圃でも右の写真のようなコンバインが実った稲を刈り取っています。コンバインは「刈り取り・脱穀・選別」を一気にやれるから、あっという間に米粒になって出てきます。
このような農業機械の開発される前は・・・


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左のように、刈り取ったら即、田で乾燥させるために「稲架(はざ)」を作って乾燥させていました。見たことある人、きっとあるでしょう。
このようにして干すと、茎にある養分が米粒の方に下がっていき一層味がよくなることや、天日は穏やかで米粒に取ってよいこと、などから手間ひまかけて米を大事にしたのです。

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右は私たちの稲の乾燥の写真です。
稲架かけをして、ネットで穂を保護しました。鹿の害から守るためです。昨年は、山から鹿が下りてきて、一晩で大量に喰い荒らしましたから。

干している稲に近づくと、枯れ草の強い匂いがします。臭覚の発達した動物は、鋭く関知して喰い荒らす危険がいっぱいです。鹿に負けずに、見回りも頑張らなくては、の10日間です。