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2年次小学校体験実習

2m離れての会話の徹底、教員の体調管理、放課後教室の消毒、児童は集団下校など、感染対策が徹底しているS小学校に5日間の体現実習という貴重なお時間をいただけました。

S小学校一年生では、教材として「やくそく」の単元を勉強していました。児童の考えが間違っていたら担任の先生はやり直しをはっきり児童に伝え、「この言葉はどういう言葉だと思う?」と声かけをし、自分の力で読み取らせていました。大学で学んだ「児童中心の授業」を実際に見ることができ、これからの座学の意欲に繋がりました。
また「〜ちゃん」「〜くん」と言ったあだ名呼びを禁止し「~さん」としてました。私が小学校の頃は、あだ名呼びは当たり前のことだったので、名前の呼び方という毎日の生活のなかに人権教育に力を入れていて驚きました。

児童との会話の中で、保育園の時のことや幼稚園の頃の話を明確に覚えてる子が多かったです。私は地元沖縄県の小学校教員を目指していますが、成長過程を知り実態を踏まえた上で教員になるため、幼稚園・中学校・高校の教員免許に加え、国家試験受験で保育士資格取得も目指しています。

学校教育専修2年 屋比久真央(沖縄県立豊見城高校出身)