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お米の赤ちゃんいよいよ発芽へ ~播種~

5月1日に私たち農業研究会では播種を行いました。去年、大学が閉鎖していたために、ほとんどの学生は播種を経験することが出来ませんでした。そんな播種を今年は無事に経験することが出来たので、とても貴重な機会となりました。


播種で1番印象に残った作業は、育苗箱、育苗棚、ビニールハウス内の消毒です。

消毒する薬剤には2種類あり、水と薬剤の量がそれぞれ決められていたり、使う用途が違っていたりしたので単純な作業ではないと実感したと同時に、種籾は赤ちゃんの様に手間がかかり、デリケートな物なのだと感じました。
 そんな赤ちゃんの様な種籾をこれから大切に育てていき、ビニールハウス内の温度管理、たっぷりの水をこまめにやることを徹底していきたいです。また、お米が収穫出来るまで、最後まで責任を持って見届けて行きたいです。

農業研究会幹部 学校教育専修2年 堀田麗華(富山県立雄山高校出身)

timeline_20210508_131928.jpg〈土・種籾も正確に測定〉

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〈育苗箱・育苗棚・ビニールハウスも消毒をします〉

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〈5月末の田植えまで元気に育ちますように〉

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〈ブルーシートを被せて完成です〉