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卒業生・現役小学校教諭の声

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令和元年度 学校教育専修卒業生 川瀬朱里さん(岐阜県立長良高校出身・岐阜県小学校教諭

私は大学1~3年次までに農業研究会で稲作活動に取り組み続け、現在は小学校教諭として働いています。

 初めて受けもった学級には、お米が苦手で毎日泣きながら食べていた子どもがいました。そこで、大学で経験した手作業で育ててきた稲のことを話したり、見通しがもてるような給食指導を積み重ねたりしたことによって、6月から毎日泣いていた子どもが、9月には毎日残さず食べられるようになりました。子どもたちはこんなに短い期間でも「できること」が増えるんだ、毎日こんなにもたくさんのことを吸収して成長していくのか!と感動することばかりです。

 10月からは、社会科の授業で文化財を扱うことになり、美濃和紙文化財に見学に行きます。私は、大学では文化財研究会の会長を務めながら、岐阜県の文化財について学んできました。この経験を生かして、子どもたちが地域の魅力・岐阜県の魅力にさらに気付いていけるような授業づくりに励みたいと思っています。

大学では、中学校の国語と英語、高校の国語の免許を取得しました。現在、3年・4年・6年の外国語活動と外国語を担当しており、もっと勉強しておけばよかった、そうすればもっと楽しい授業ができたのに、と大学生活以上に学び続ける日々です。自分に甘んじることなく、毎日の楽しい授業づくりのために必死に教材研究に励んでいきます。

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〈美濃ひんここ祭り〉

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〈機械や薬に頼らない稲作〉