3つのポリシー

ディプロマポリシー  |学位授与の方針

 次の能力を有することを重視し、所定の単位を修めた院生に修了を認定し学位を授与します。

  1. 伝統や文化について幅広い知識を持ち、文化の情報化に関する技術を身につけ、文化を継承或いは創造し、それらを地域に還元できる高度な専門性を有している。
  2. 知的好奇心にあふれ主体的な研究活動を行うための応用能力を身につけている。
  3. 専門的な知識に基づく教材の研究及び開発、ICTの授業への活用、児童や生徒理解に基づく教育実践を展開し、その実践を分析・評価し改善に活かす能力を身につけている。
  4. 建学の精神、教育方針を理解し、学修の成果を活かし社会に貢献できる能力を身につけている。

カリキュラムポリシー  |教育課程編成・実施の方針

 文化創造学研究科では、文化の伝承と創造に寄与する、研究力・技術と多様化する現代の諸課題に対応できる実践力を備えた人材の育成を目的として、以下のカリキュラムを編成しています。 

学修・研究

  1. 文化創造学専攻は、文化の伝承と創造に関して文化・文学・言語・メディア表現・コミュニケーションというキーワードで示される分野についての保存・活用・創造の各分野に関する、学修・研究を推進します。
  2. 初等教育学専攻は、文化の伝承と創造に関して教育方法・教育実践・教材開発・学力向上・教育心理・学校経営というキーワードで示される分野に関する、学修・研究を推進します。

人格形成

  1. 主体的な研究活動を行うための応用能力を持ち、専門職として社会に貢献できる資質を育成します。
  2. 新たな文化を創造する能力を持ち、その文化を広く伝達する技術を有し、地域社会の発展に貢献する資質を育成します。
  3. 文化創造を支える基盤となる初等教育に携わり、教育的諸問題に実践的に対応できる専門知識と能力を持った人材を育成します。

学生支援

通学
  1. 入学時点で指導教員を決め、履修指導及び研究指導を行います。
  2. 本学では働きながら学ぶことを支援しています。その為に、土曜日・日曜日に集中講義を開講するとともに、遠隔教育を実施しています。
  3. 授業は主に岐阜駅から近く交通の便がよい文化情報研究センターで行います。
  4. 沖縄にサテライトキャンパスを置き、教育・研究指導を行います。
通信
  1. メンター制度を設け、通信教育に付随する諸問題に対して個別に細やかな指導を行います。
  2. 概ね月1回の割合で、対面或いはテレビ会議システムを用いた学修相談会を実施し、学修・研究指導を行います。
  3. 必要に応じて教職員が地域にでかけ、現地で学修・研究指導を行います。


アドミッションポリシー  |入学者受け入れの方針

 文化創造学研究科の教育方針を理解し、文化の伝承と創造に寄与し、地域社会の発展に貢献するとともに、次世代を育てる実践的な教育活動を行える人材を育成することを目的としています。

  1. 大学院での学修・研究に必要な基礎的専門知識・技能を備えている人
  2. 文化の伝承と創造に関し意欲を持っている人
  3. 知的好奇心にあふれ、自主的な研究を行う意欲を持っている人
  4. 地域社会の発展に貢献する志のある人