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「英語がちょっと苦手...」から4年間でTOEIC600点以上(英検2級相当)を取得!
観光専修では、観光について専門的に学びながら、4年間を通して英語力を少しずつ伸ばし、卒業時にはTOEIC600点以上(英検2級レベル)を目標にします。
観光の仕事では、旅行会社、ホテル、空港、テーマパークなど、さまざまな場面で外国人のお客さまと接する機会があります。しかし、入学時から英語が得意である必要はありません。
「ツーリズム・イングリッシュ」や「ビジネス・イングリッシュ」などの授業を通して、観光の現場で使われる英語を学びます。また、旅行業界唯一の国家資格である「旅行業務取扱管理者」をはじめ、観光業界で役立つ資格取得にもチャレンジしています。
<TOEIC600点以上 +α 取得のロールモデル>
1年生:TOEIC・英検対応授業を取得しながら、お昼休み・放課後にオーストラリア出身の先生とおしゃべり
単語力・文法力だけでなく、「生の英語」を聞きながら「話す」(アウトプット)時間を確保
2年生:英語力を身に付けながら、「国内旅行業務取扱管理者」チャレンジ
本格的にTOEIC・英検へ向け対策を受けながら、試験チャレンジ
3年生:生教材(英語表記の観光パンフレットや美術館案内等)を使った英語科目を受講し、
「総合旅行業務取扱管理者」試験科目「観光英語」攻略し、試験チャレンジ。
後期から、本格的に就職を意識して、スコアアップを目指す
実際に、観光専修4年生のT.Rさんは、2年生の時に「国内旅行業務取扱管理者」に合格。その後、英検2級を取得し、3月にはオーストラリア語学研修に参加しました。
今年度は、海外旅行も取り扱うことができる「総合旅行業務取扱管理者」の取得に向けて、週2回の対策講座・夏季休暇中もオンライン対策に参加しています。彼女は、地元・富山県の旅行会社から内定をいただき、卒業後はツアープランナーとして働くことが決まっています。
入学してから一つずつ「できること」を増やし、それを将来の仕事につなげていくことが、観光専修の学びです。
授業だけでなく、対策講座や個別レッスン(作文添削・面接練習)も行います。










