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温泉のまち「下呂市」モニターツアーに参加しました!
岐阜女子大学と岐阜県下呂市は地域連携協定を結び、下呂温泉のまちをメタバースで創造し、さまざまな情報発信を行ったり交流を図ったりしています。(詳しくは、岐阜女子大学メタバースプロジェクト)
今回は、観光専修の学生が下呂市が考える「下呂市周辺観光ルート」を体験するモニターツアーに参加しました。
観光専修3年 T.Rさん(富山県立南砺福野高卒・国内旅行業務取扱管理者取得)
2月6.7日に参加し、1日目に金山地区で筋骨めぐり、2日目に温泉街中心部を散策しました。
筋骨めぐりは、想像以上に沢山歩き、「どこに出るのだろう」と迷路のような細い道を歩くことが普段ないので、わくわくしました。時代を感じる建物が多く、ジブリのような世界観でした。担当ガイドさんからは金山地区の自然や歴史のお話だけでなく、地元の生活や子どもの頃のお話を聞くこともでき、今の私の暮らしと比べると違うところがあったり重なるところがあったりと面白かったです。帰ってきてからも細い道を見つけては、「筋骨かな」と一緒にいった友達と話題になるくらい楽しめま
した。
2日目の下呂中心街を散策しました。私は初めて訪れましたが、まちのあちこちに足湯や手湯がありました。坂が多くスーツケースを引っ張りながら歩かなくてはいけなかったのが大変で、外国人観光客の方々も同じ気持ちなのではないかなと感じました。私は食べ歩きが好きなので、中心街で友達と色々なものを食べながら散策できたことが思い出になりました。
今回のツアーを通して、いつも物事を受け身で体験していたことに気づき、これからは改善点を考えながらまちを観る姿勢を大切にしたいと思います。
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本モニターツアーへの参加という貴重な機会をいただきました市役所観光課の皆様に、心より御礼申し上げます。










