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コロナ禍のウェディング業界をどう生き抜くか?

1年生開講授業「観光ビジネス論」では、関東エリアを中心にフォトウェディング業界でチーフプランナーとして活躍されている柏倉昌美氏をお迎えし「コロナの今だからこそ挑戦し続けるウェディング業界」についてお話を伺いました。

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講義当日は、「お客さまの緊張をほぐし、お話を伺うか」の工夫の一つとして、授業内もリラックスした音楽を流しながら講演を聴くスタイルでした。転職を経て、今のウェディング業界で活躍する柏倉氏の「サービスの芯」は、「自分の正解は、顧客にとって正解とは限らない」ことだそう。

お褒めの御言葉やお叱りの御言葉を、生の声として直接受け止めることが出来る接客業(サービス業)は、時につらく厳しいものですが、それ以上に周りのスタッフやお客さまとフォトウェディングを創り上げていく過程が楽しいと仰っていました。

コロナ禍で、「写真」で結婚を喜び合うことをいち早くサービスとして展開した際は、「お客さまのニーズをいち早くつかみ、スピーディーに事業に移す。ネーミングや写真映えも意識し、顧客に訴えかける」ことが大切だと学生へ語り掛けました。

授業終盤は、学生から「コロナの時代に、必要とされる人材とは」「大学生活でコミュニケーション能力を高める方法とは」、「これまで接客をしていて最も大変だったお客さまとはどんな方たちであったか」等多くの質問が飛び交いました。