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世界遺産白川郷の観光と保存~オンラインで調査・取材~

観光・英語専修専門科目「観光地理Ⅲ(3年次)」は、1995年世界文化遺産として認められた「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の観光的視点に立った価値を調査し、報告することを目的とした授業科目です。

9月17.18日の2日間にわたり、白川村役場や教育委員会、守る会会長にお話を伺いました。

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【学生の声】

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観光ビジネスコース3年 野方杏珠

たくさんの方にご協力頂き、私のテーマである「外国人観光客が白川郷を訪れる魅力や理由について」明らかにすることができました。また、取材を通して見えてきた課題から自分なりの観光客誘致の提案が出来たと思います。 

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観光ビジネスコース3年 辻妙奈

遠隔で取材をすることは、初めての試みでしたが貴重なお話を伺うことができました。私は、白川郷と五箇山菅沼集落の保全保存についての比較や連携体制について双方の会長へ取材を行いました。お話を伺うなかで、昨今の状況も含め、いまの観光が直面している課題についてより深く考えることが出来ました。調査報告を、今後の卒業研究や就職、その後の社会人生活でも活かしていきたいです。

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世界遺産となった白川郷は、歴史、建築、民俗、環境、観光等様々な視点から研究が行われ続けている貴重な資源でもあります。

住み続ける人々と訪れる観光客の良いバランスを図る重要性を学びました。

お忙しい中、電話やzoomでご対応いただきました

国重要文化財 和田家 当主 和田正人様

白川村教育委員会 文化財係 主査 松本継太様

白川村役場 観光振興課 主事 小田泰寛様

五箇山保存顕彰会 会長 中島慎一様

御協力頂きまして誠にありがとうございました。