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これからの日本を支える観光人材とは?~外国人との共存をサポートできる国家・地方公務員~

訪日外国人観光(インバウンド)で飛躍していた日本の観光業界が、コロナの影響で打撃を受けていることは前回お話しました。

今日は、これからの日本を支える観光人材について考えてみたいと思います。

みなさんご存知だと思いますが、少子高齢化の日本を支える人材として「外国人労働者」が注目されています。技能実習生として来日し、帰国をする外国人もいますが、これからの日本は「外国人との共存」をしていかなくてはいけません。ただ、労力のためだけに外国人を呼ぶのではなく、日本を好きになってもらい、日本で働き続けたいと思ってもらえるようなサポートを私たち日本人がしていく必要があると考えています。

そこで、観光・英語専修では新たに、「日本で働く外国人の手助けができる人材」をキーワードに、在学中に取得できる資格内容をパワーアップします!

なにも「外国語が話せる」だけが強みではありません。外国語が苦手でも、日本のことを「やさしい日本語」で外国人に紹介することは、日本と海外のかけ橋=「国際人」になります。

観光・英語専修 改革案_2020.8.6_ページ_1.jpg観光・英語専修では、右図にあるような多種多様な資格を取得することで、
観光を通して地域文化教育ができる教育者

観光を通して地域おこしができる地方公務員

外国人労働者をサポートできる国家・地方公務員

外国人労働者にやさしい企業事業者(外国人労働支援者)

を目指します。

公務員採用試験に向けての学修や資格取得に関係する授業は、1年生から始まります。

観光について興味があるけど、観光産業で働くのは今は難しいのかな・・・

外国語を話すことに苦手意識はあるけれど、本当は国際関係に興味がある・・・

「興味があること」は、きっとあなたのやる気につながります。

オープンキャンパスでお話できるのを楽しみにしています♪